「Fallen Leaves。」 / shi-no.a さん詞^^

Yoichan

作品紹介・説明

落ち葉の共演^^
まさになおちゃんの詞を思わせる
しのちゃん(shi-no.a さん)の詞です^^

一年ほど前,しのちゃんと「Double(s)core」という
ユニット組んでいたときの作品です^^

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
YAMAHA XGworks ST

shi-no.a

作品紹介・説明

どうもこんばんわ(礼)
作詞を担当いたしました、shi-no.aです。

この曲は、OKmusic在籍時によーさんと組んでいたユニット「Double(s)core」名義で、ちょうど1年ほど前に発表したものです。
ユニット名の由来は……まあ、深くは語らなくてもわかるかと思いますので、割愛。

さて、本題の『Fallen Leaves。』の話。

意識したのは「いのちの旅路」という側面です。
かの名作絵本『葉っぱのフレディ』を参考にした部分が大きいですね。

木の葉は樹から離れたあと、土に還り、そこからまた新しいいのちへと流転してゆく存在です。
輪廻とでもいいましょうか、巡り巡ってまたいのちに戻ってくるというのは、深いですよね。
そんなことを考えながら作詞させていただいたのもいい思い出です。

季節柄、秋を題材とした作品を書き続けているこのごろですが、この曲は思い出の曲でもあります。
この曲が、万物のいのちのループを感じさせるものになっていましたら、幸いに尽きます。

歌詞

Fallen Leaves。

1,

A
秋の訪れ 告げる風
悴(かじか)む手へと 木の葉を散らす

B
最期の旅路 朽ち果てる理(ことわり)
鮮やかに染まった 刹那色

サビ
夕陽の中で 木の葉は歌う
こころに浮かぶ 喜びを
流転の末に いつの日か
懐かしい母木(ははぎ)の いのちになることを

2,

C
しとしと沈む 冬に向かう雨は
色づいた木の葉を 土へと連れてゆく
木から離れる わずかな寂しさが
泪になって 零れ落ちるように

サビ
時雨の中で 木の葉は思う
終わりに臨む 道のりを
因果の末に いつの日か
愛おしい母木の いのちになることを

3,

D
雨上がり 茜に染まる空
母木の隙間から 射し込むきらめきは
ひとりじゃないことを 教えてくれた

サビ'
ヒカリの中で 落ち葉は願う
大地に還る その時を
輪廻の末に いつの日か
懐かしい母木の いのちになることを
愛おしい母木の いのちになることを

03:47 / 192kbps

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2019/11/11 22:30