キセキノトビラ

Te2

作品紹介・説明

2000年から12年間、ゴスペルクワイアで歌っていました。

その頃の12月はほぼ毎週のようにクリスマスイベントやライブで、場所も教会やホールだけでなくショッピングモールや街頭でも歌いました。
今はゴスペルを歌うこともありませんが、私の音楽キャリアの中では、自作曲の制作をお留守にして、沢山のメンバーと生演奏で歌った貴重な時期でした。
結局、歌唱力は全くつきませんでしたが、その後の私の音楽活動に多大な影響を受けました。

この曲は、そんなゴスペルへのリスペクトとお世話になったクワイアメンバーへの感謝を込めて作った曲です。

ゴスペルソングというと、何となくR&Bというイメージがありますが、曲よりもむしろ歌詞に約束事があって、イエスキリストを賛美する内容であること、あるいは歌詞に聖書からのた引用や聖句が含まれていることでゴスペルと呼べるようになるそうです。
いちおう、この曲にも聖書の引用と聖句を含め、教会でも歌えることを意識しました。

もちろん曲としても、ピアノの奏法や、最後のクワイアが延々と同じフレーズを繰り返し、そこにソリストが絡んでくる、なんていうところなど、あるある感満載のアレンジをしました。
そんなことで「なんちゃってゴスペルソング」になったかなと勝手に思っています。

一人でどこまでクワイア感が出せるか挑戦してみたくなり、恥ずかしながらワンマンクワイアで歌ってみました。10人の私が歌っています。

youtubeでは、当時のクワイアでの演奏風景を挿入してみました。
https://youtu.be/D-_zPoDojEk

クリスマスも近づく季節、ハートウォーミングな(自分で言うかな)コーラスをご堪能ください♪


Solo vocal:Te2
One man choir
choir top part:Te2×3
choir middle part:Te2×3
choir bottom part:Te2×3

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歌詞

キセキノトビラ

小さなきっかけ ふとした偶然  
重なり合って 僕らは出会った
祈りの声が ひとつになって  
響く力が 僕らを変えた

幸せだからの 感謝じゃなくて  
感謝するから 幸せになれる

癒しの時に 全てをゆだね  
流れる調べに 鼓動を感じ
つないだ手から 願いを込めて 
輝きだすよ 奇跡の扉

ひとつの言葉 ふたりの会話  
重なり合って この歌が生まれた
出会った頃から 何度も聴いた 
勇気や元気を 何度もくれた

苦しみに耐えて 鍛えられし心は 
いつか誰かを救う 希望になる

讃美の歌が 祈りとともに  
新たな空へと 広がる世界
涙を拭いて 耳を澄ませば  
解き放たれる 不思議な力

(CHOIR)
One voice, true heart, precious love…

願いよ届け 祈りとともに 
解き放たれる その日のために   
あなたのために 誰かのために 
願いをこめて扉が開く・・・

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06:35 / 320kbps

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2019/12/01 18:50