オブザーバブル

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歌詞

言ってしまえば僕らは 空に散らばる六等星
赤く火照る地球をただ眺めている
都会の空をギラリ照らすのは 明るすぎた主系列星
やだなぁ

何にも願いたくなんてないのに 流れ星流れて
地球に擦れて消えていく塵にみんな寄ってたかって
君と二人なら四ギガパーセク なんてバカみたいだ
だらしないね 味気ないね キモいね
もう何もないね

「今日は厚い雲 暑い熱帯夜、━」
「━夜空は見えない。」
「望遠鏡は散乱物体の━」
「━光に閉ざされ、」

見えなくてもそこにある
触れられなくてもそこにいる
分からなきゃ意味ないでしょ

ねぇ 二百年後誰も生きてないのに
なんで小さな思い出忘れられないの
今夜二人で 三番線 快速電車乗って
二度と帰れない旅をしよう

何にも願いたくなんてないのに流れ星流れて
地球に擦れて消えていく塵にみんな寄ってたかって
誰にも愛されることもないまま宇宙に溶けたいな
だらしないね 味気ないね キモいね
もうなにもないね

言ってしまえば僕らは 空を棚引く六等星
青く萌える地球をただ眺めている
真昼の空は今日も眩しいな
飲み込みゆく赤色巨星
やだなぁ

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02:38 / 192kbps

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2019/12/04 18:39