映画

歌詞

僕は映画を見ていた
花を持つ姿が綺麗だった
あなたは水面を揺らすことなく
湿る白線を跨いでいった

棒立ちの目 無音の眼
掴めたのは ただの数粒だけ

淡々としたラストカット
あなたの髪が鉄に靡いた
二度と途切れそうにない残響
灰色の空に色付けを
僕の全てを釘付けにして

花弁は散った
忘れることのない映画

02:00 / 192kbps

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2019/12/12 18:57