CATHY’S CLOWN / Everly brothers

へっぽこ O

作品紹介・説明

ユウジさんと6年振りのコラボです。

1981年8月12日にNHK-FMで放送された大滝詠一と山下達郎のスタジオセッションの1曲目がこの曲でした。当時僕は高校生でリアルタイムでこれを聴き、大きな影響を受けました。

6年前大瀧師匠が突然亡くなった時、この時の放送を思い出し、「MTで山下達郎を頼むならユウジさんしかいない!」ということで「When Will I Be Loved」のリクエストをお願いしました。年末年始の慌ただしい時期にも拘わらず直ぐに録音していただき、僕にとっては一番の追悼になりました。

あれから6年が経って今度の12月30日は大瀧師匠の七回忌です。そこで今回もう一度ユウジさんにコラボをお願いしました。6年前はギター1本でしたが、今回はユウジさんがわざわざオケを作ってくださいました。(ユウジさんありがとうございます!)オケはゴールデンウイークに出来上がって、歌入れも一度は行ったのですが、最近になって二人とも歌い直しました。1番が僕で2番がユウジさんです。

ユウジさんお忙しい中ありがとうございました。お陰様で大瀧師匠へのいい供養ができました。

よろしければお聴きください。

プロダクト説明

Roland QUAD-CAPTURE
RODE M3

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase

ユウジ

作品紹介・説明

へっぽこさんからのお誘いでエヴァリー・ブラザーズをやらせて頂きました。
初めて聴いたのは40年以上前のNHK-FM「サウンド・オブ・ポップス 」
大瀧さんと達郎でエヴァリーを中心とした弾き語りをする内容でした。
2人のハーモニー、オールディーズへの拘りは新鮮に響きました。
特に大瀧さん独自のアメリカン・ポップス伝は「新春放談」を通じて音楽への愛情と知識を沢山もらいました。
あれから6年、時間の流れは早いですね。
大瀧さんが亡くなった4日後に飛び込んだフィル・エヴァリーの訃報にも驚きましたが。

前回へっぽこさんとやらせて頂いた「When Will I Be Loved 」同様、僕のアコギに今回はシンプルなドラムとベースを加えてみました。
役不足で心許ないですが気持ちを込めて歌わせて頂きました。
大瀧さんの七回忌という節目にやれて良かったと思っています。
へっぽこさん、有難うございました。

沢山の皆さんにお聴き頂けたら嬉しいです♪

プロダクト説明

・Drums
・Bass (HALion Sonic SE 3)
・Acoustic Guitar(YAMAHA)
・Audio I/F(Steinberg UR242)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
マイク
audio-technica AT
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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  • ポップス
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "CATHY'S CLOWN"
    THE EVERLY BROTHERS
    (jasrac) 0C1-3555-1
    ボーカル:ユウジ へっぽこO
    ミキシング:ユウジ
2019/12/15 10:38