「チェルノーゼム」1779 作詞 shi-no.a

milk2

作品紹介・説明

「チェルノーゼム」とはロシア語で「黒い土」ということだそうです。
先日シャンソンを聞きに行ったときにロシア民謡に触れる機会があり、そのような曲を作りたいと思っていたら、
この詞に出会いました。ロシア風となっているかどうかはちょっと不明ですが、ロシアの黒い大地の雰囲気が出せたらと思いました。
3連のリズムが途中からタンゴ調に変わるのですが、うまくいきましたでしょうか、聞いていただければと思います。
今日はクリスマスイブイブ。上皇様の誕生日、休日ではありません。今年も早7日を残すのみです。
shi-no.aさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC
エレクトリック・ベース
TUNE TUNE

shi-no.a

作品紹介・説明

どうもこんにちわです(礼)
作詞を担当させていただきましたshi-no.aです。

今回は初めてのコラボとなる、milk2さんとの合作でお送りいたします☆
まずはmilk2さん、非常に素敵な曲をつけてくださり、誠にありがとうございました♪

個人的には、この歌詞に曲がつくとは思ってもみなかったです。
しかも、自分の世界も広げてくれるような、すばらしい仕上がりにしていただけました☆

さて。

タイトルの「チェルノーゼム」は、すでにmilk2さんが触れられている通り、ロシア語で「黒土」の意になります。
特によく肥えた黒土のことを指し、土壌としては小麦の栽培などに向いたタイプの土なのだそうです。
……と、ここまではなんとなくの趣味で囓った範囲での知識ですが。

今回もまた、自分が常々テーマとしている「いのち」のあり方が全面にでています。
この歌詞を、おしゃれで聴き応えのある曲で飾っていただけたことが、なにより嬉しいことです♪

milk2さんとのコメントやメッセージのやりとりの中で「ロシア民謡テイストでいってみたい」とのお話がありました。
ここまで広がりのある曲に仕上がるということは、まったく想定していなかったことで、素直にびっくりしています(驚)
改めまして、milk2さん、本当にありがとうございました!

巡る「いのち」を土に託したこの曲が、多くの方の耳に留まることを願っています♪

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歌詞

「チェルノーゼム」1799 作詞 shi-no.aさん

土の香り 優しくボクを包む
たくさんの種を植え 芽吹くいのち
枯れてゆくものも 少しあるけれど
いのちは巡って また生まれ落ちる
黒土の養分に 綺麗な真水を
新たないのちのため 準備を続ける
肥沃な土から 育まれた
きらめくいのちが そこにあったんだ
輪廻の最果て また土に還り
続くいのちをも 咲かせるため

土の匂い 等しくボクへ届く
たくさんの冬を超え 芽吹くいのち
死んでゆくものも わずかあるけれど
いのちは廻って また叶えられる
黒土の養分に 真白の肥しを
次なるいのちのため 用意を続ける
強気な土から 育てられた
輝くいのちが そこにあったんだ
流転の最果て また土に戻り
続く答えをも 継がせるため

ああ、強くなりたいと 祈りを続けて
そのたびにいつも 傷ついていたからさ

肥沃な土から 育まれた
きらめくいのちが そこにあったんだ
輪廻の最果て また土に還り
続くいのちをも 咲かせるため

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06:05 / 192kbps

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2019/12/23 10:24