降り積もる孤独

いちろう

作品紹介・説明

彩本侑里さんの詩に曲をつけさせていただきました。(^o^)

それにしても歌うのって難しい。
特に力を抜くというのは一番難しい作業です。
今回あらためてそれを感じました。
まだまだ引き出しの数が足りませんねえ。
歌に限らず日々研鑽と発見です。
ここ数週間で見た物(まだ掴んではいない)は次から違う景色をみせてくれそうな気はします。

動画はこちらです。
https://youtu.be/IZGyNhHKr_o

プロダクト説明

ギターはASTURIAS E.C. HERRINGBONE。
マイクはマイクはICレコーダーのR-09です。

彩本侑里

作品紹介・説明

いちろうさんとのコラボ3作目です。
この歌は昨年年末に公開予定でしたが、最初にとても気に行ったデモとサビの部分が違っていて、
デモの方が好みだとお伝えしたことからいちろうさんを悩ませてしまいました。
それではデモの方でといけばよかったのですが、
「デモは淡々と歌っていますね。」と言われて、「やっぱりサビは盛り上がりが必要ですね。
「その中間で「」と書きながら」、「演奏は完成音源のままで、「Voだけ抑え気味でもいいですね。」など迷わせてしまい、
自分でも分からなくなるという始末・・・
「最終的にはお任せしますので、お送りくださらなくてよいので、そのまま公開なさってください」など書いたもの、作詞者のイメージを
大切にされるいちろうさんが勝手に公開されることなく、新春予定の録り直された音源には、「やっぱりデモの感じがいいです」などクレームを出してしまい、毎週日曜日の恒例公開には公開されなくて、自己嫌悪に・・・
そんな中で生まれたいちろうさんの心を籠められた弾き語りを 是非多くの方に聴いて頂きたいです。

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

降り積もる孤独

作詞 彩本侑里

白い壁に 囲まれた
部屋のせいなのか
止むこともなく 降り積もる
雪のせいなのか

ぼくの心に 積もりゆく
深い孤独

捨て去るすべも ないのなら
膝を抱えて 部屋の隅
暗くて長い 冬の夜
深い孤独を 抱いたまま


やがて春の 陽が射して
溶けて行くのかな
高く積もる 雪さえも
溶けて行くように

今は孤独に 身を任せ
耐えていよう

冬が終わりを 告げるまで
抗(あら)がわないで なすがまま
深い孤独と つきあおう
ぼくの心を 埋めつくせ

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03:51 / 192.022kbps

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2020/01/12 14:21