「光」1783 作詞 小田奈桜

milk2

作品紹介・説明

小田奈桜さんとの2曲目です。
詞は年の暮れから始まるわけですが、暗く暗くなるということではなく、光があって欲しい、
光はあるんだよ。という意味を曲にしてみたつもりです。
年明けからいきなり戦争のにおいのするニュースで始まりましたが、何となく収束しそうです。
前の公開曲にもありましたが、二人目の孫が生まれたばかりですので、この子たちのためには
戦争の時代とかを経験させたくはないですね。
小田奈桜さん ありがとうございます。ではどうぞ

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

小田 奈桜

作品紹介・説明

milk2さんとのコラボ2作目です。
今回も本当に ありがとうございます。

昨年のクリスマスも おかげさまで
ささやかながら 穏やかな1日を
過ごす事ができました。

その頃に 書いた作品なのですが、
いつまで経っても…
「みんながハッピー!!!」
と自信を持って言えるような方向に
動いてはくれない。
平等を無理やり着せたがる風に。

懸命に命を燃やして、頑張っている
あの人を 見ようとしない瞳に。

それでもやっぱり いつかきっと…を

私は 信じたい気持ちもあります。
色々とぶつけたい言葉は 思えば
キリがありませんが、、、

milk2さんの楽曲が 中和剤のように
この詞に 「光」を与えてくれました。

ありがとうございます!







3件のコメントが寄せられています。

歌詞

「光」1783 作詞 小田奈桜さん

年の瀬迫る 街角は   切なさばかり すれ違う
今年こそはと 合わせた手   いつの間にか 独りよがり

何が違うの? 誰が悪い?   投げた疑問 ただすり抜けて
無い物ねだり 風が笑う   欲しかったのは こんな物じゃない

生きとし生ける者 全てに   安らぐ場所を どうか与えて
目覚めの悪い 乾く朝は   無くしてしまう 人の繋がり

ニュースキャスター 声色は   冷めたスープの 底のよう
塞いだ耳に 繰り返し   同じ痛み 届けてくる

何処へ向かうの?誰と行くの?   積んだ課題 もう見たくない
あるべき物も 見えないまま   愛想笑いじゃ 疲れてしまうよ

生きとし生ける者 全てに   確かな言葉 どうか聞かせて
ぬるま湯ばかり 浴びる夜は   ふやけてしまう 人の温もり

あなたとわたし、きみもぼくも
明日を紡ぐ 大事な光

生きとし生ける者 全てに   溢れる愛を どうか教えて
悲しみだけを 食べる日々は   壊れてしまう 人の優しさ

壊したくない 今ある光

3件のコメントが寄せられています。

05:05 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 43
  • お気に入り: 4
  • ポップス
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2020/01/16 05:38