Last Present。(作詞 shino-aさん)

Mr☆HAPPY YUKI

作品紹介・説明

☆ 作詞家のshino-aさんとの、ユニット『Biology』の2作目となります。
昨年の3/10に、OKMで、公開した「Snow RE:birth」をチャリティライブで、演奏したのですが、再録音リメイクしたいので、こちらを先に公開しました。

「世界のために、音楽で、何が出来るか?」を、実現、実行しているので、是非、このムーブメントの輪が広がる事を祈念しております。
You may say I'm a dreamer But I'm not the only oneI hope someday you'll join us And the world will be as one
イマジンより
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以下、代表 J.S.Foundationに佐藤佐江子さんのお言葉です。

ありがとう。本当にありがとう。

J.S.Foundationを支えてくださるすべてのみなさんにこの言葉を贈ります。
一歩ずつですが、みなさんのお力を頼りに今日まで歩んで来れました。

多くの紛争や自然災害、そして貧困に苦しむ発展途上国の子どもたちの環境が少しでも改善できればと、
つねに願ってきました。思い返せば、1999年のコソボ紛争では家族を失った子どもたちにパンを配給しました。
また、2000年にはネパールのAMDAの病院に産婦人科を開設してもらい、多くのこどもたちの誕生をお手伝いいたしました。
その時生まれた赤ちゃんが今では10歳、どのように育っているのか希望がもてます。

人が本来持つ優しさを受けた人が、その優しさを記憶し、新たな優しさを生む。
そして、その新たな優しさを受け取った人がさらなる優しさを生み、別の人へと繋げてゆく。
その優しさの広がりが1年経ち、10年経ち、100年経ち、1000年経ち・・・

そんな輪がいつの日か時空を超えて子どもたちの遺伝子になればと、わたしたちは願っています。

「I'm here」
かつてこのワンフレーズだけのポストカードをいろいろな紛争地から送ってきた女の子がいました。
彼女はこのメッセージに、「私は元気だよ」、「心配しなくていいよ」という自分の安否を知らせる想いと同時に、
被災地で一瞬にして家族や住む場所を失ってしまったたくさんの難民がいることを
決して私に忘れないで欲しいという願いを込めていたのだと思います。

J.S.Foundationはこの「I’m here」を受け継いで、これからも一歩ずつ活動をしていきたいと考えます。
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浜田省吾さんからのメッセージ

J.S.Foundationを設立する以前は、
Road&Skyを通じてコンサートの収益やレコードの印税を単独で単発的に寄付していたのですが、いつか基金を設立して継続的な活動にしたいと思っていました。
1995年、ある出来事をきっかけに佐藤佐江子さんに出会い、
彼女の経験と情熱と行動力を知り、基金に対する想いを相談しました。
そして、彼女を中心に同志が集まり、1999年2月にJ.S.Foundationが発足しました。

「社会のために何か出来ないだろうか?でも、個人で一体何が出来るのだろう?」
そう思っているのは私だけではないと感じます。
個々に存在している小さな善意がひとつになり、少しでも大きな力となって社会に貢献できればと思います。

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 shino-aさんは、昨年の岩手県芸術祭の小説部門で受賞されているほどの方なので、春夏は、創作活動をされており、この「Last Present。」の作詞をいただいたのは、昨年の秋でした。
 「あかねいろ」を、公開した後、リアルなライブ活動が忙しくなり、昨年の12月から、おおよそのメロディを作ったままでした。

 今年の、正月に、Sudio ONE4 PROの、使い方を、夢の中で閃き(寝ている間は、記憶の再合成をしているらしいですぞ。時々、おつげのような閃きが夢の中でありますよ。 by はぴゆき先生)

 MIDIデータを参考にして、ピアノ、ドラム、ギターの打ち込みに取り組んでみました。ピアノは、私も弾き語りするので、ピアノロールから打ち込むので、理解しやすいですが、ドラムもピアノロールになっており、これで、面白くなってきました。
 

 1個の音階が、打楽器に対応しているので、リズムをキープすれば、いろんな楽器を再現できますが、今はまだ、ボーカル中心でmixしております。
 最近の、アニメの主題歌は、ロックテイストの曲が多いので、研究中なのであります。

 さて、shino-aさんの歌詞ですが、「雪に埋もれて、雪に散った命。不思議な逢瀬から、もたらされた想い。骨に変わったあなたを埋めた時」・・・・・・・・・

 という具合に、輪廻転生をテーマにした内容ですが、3・11は、東日本大震災が起きた日でもあり、感慨深いですね。
昨年の3.10は、父親が亡くなり、実際に骨をお墓に埋葬したことも重なり、歌いながらぐっとくるものがあります。

最近、転生ものの、アニメ作品が人気ですが、実際は、転生後の自分の事など、誰にも予想はできないでしょうし、中東のイランなど戦争している国に転生したら?など考えると、恐ろしくなります。

 今の、日本は、物質的に豊かなので、たくさん好きなことができるから良い国なのに、心が病んで、事件を起こす人もいるので、健康で
音楽に取り組める今に感謝した方が良いのでしょう。

 お聞きくださいませ  (。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡ (。・ω・。)ノ♡

プロダクト説明

ozone8
インターフェイス i ONE

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

shi-no.a

作品紹介・説明

どうもこんにちわです(礼)
作詞を担当いたしましたshi-no.aでございます。

『あかねいろ』に続く、Biology名義・第2弾の曲『Last Present。』をお送りいたします。

この歌詞は、実話がモデルになっています。
2016年のクリスマスに亡くなった、祖父の葬式の時の思い出をそのまま歌詞にしました。
享年92という大往生だった祖父です。

昨年はその祖父と人生をともにした祖母も亡くなり、その祖母や、もっと早くに亡くなっているもうひとりの祖父のことは、詩の形で語りました。
が、ここにきてこの、長生きだった祖父の思い出だけは書いたことがなかったと気づかされ、これはいま書かねば、と思って一気に書き上げた次第です。

祖父の葬式の際、泣くことができなかった自分。
それなのに、祖父は最期の最期で、優しさをもたらして去ってゆきました。

話が少し変わるのですが、先日の正月休みの際は、喪中ということで年賀状はこないはずでしたが、何通か誤って届いたものがありました。
うち1通が、この祖父に宛てて書かれたものでした。
それを見て、祖父は亡くなったとはいえ、まだ誰かのこころの中に生きているのだなぁ、としみじみ思いました。

話は戻り、祖父の葬式の際、まさに納骨の時が、この歌詞の通りに雪が舞い散る中でのことになりました。
その後の会食のスピーチで、喪主だった父もこのことに触れ「私たちに残してくれた最後のプレゼントだったのではないか」と語っていたのが印象的で、この歌詞に至りました。

雪の織り成す「いのち」と「こころ」、優しさの形が表現できていましたら幸いです♪

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歌詞

Last Present。

1,

A
恩のひとつも 返せなかったまま
遠くへ行った 真冬の日
泣いていいのに 零れない泪が
渇ききったボクの すべてのようだった

B
唇をなめ 少し潤しても
もう届かない この声は

サビ
冬に生まれて 冬に散ったいのち
不思議な逢瀬から もたらされた思い
雪融けは遠くて それでもよくて
なにかを伝えるように 降り続いていった

2,

C
さよならの代わりに あなたが降らす雪
切なくて愛しい 最後の贈りもの
泣けないボクと 堪えたひとたちへ
終わりの刹那 届いたプレゼント

B
ひとひらを手へ 掬い潤しても
もう聞こえない この歌は

サビ
雪に埋もれて 雪に消えたいのち
不思議な輪廻から 与えられたこころ
吹き抜けが痛くて それでもよくて
なにかを知らせるように 飛び続けていった

3,

D
骨に変わった あなたを埋めた時
雪が強まったことを いまも覚えている
あなたのプレゼント ボクたちへの贈りもの
雪が好きなボクに あなたのくれた優しさ

サビ'
冬に生まれて 冬に散ったいのち
不思議な逢瀬から もたらされた思い
雪に埋もれて 雪に消えたいのち
不思議な輪廻から 与えられたこころ
お別れがつらくて それでもよくて
なにかを継がせるように 止みそうになかった

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2020/01/18 12:47