Silly Cats

Ropess

作品紹介・説明

新作です。JAZZです。Gmのキーで、ルパン三世的な何かを狙ったはずですが、なんか違うものが出来ました・・・

実は僕は元々サイエンティストなんですよ。今は野菜工場でキャベツを切りまくっていますが。

こんな話がありまして、僕の姉は福岡の天神で九州では老舗の猫カフェを経営しています。猫の腎臓疾患は殆ど研究されていなくて、一度腎不全を患った猫はとにかく水を飲ませることで延命はしますが必ず死に至ります。
また、人間にも化学物質過敏症って病気があって、原因物質が何か分からないから、患者に対してとにかくケミカルフリーな環境を作り上げようとする。しかし、気体の化学物質に対して単なるフィルターの空気清浄機って、バカかと。全く無駄なコストだ。

このように、物事の本質としてのサイエンスを理解しないバカな人間の為に犠牲になる猫や患者。その悲哀を曲にしてみようというのが今回の試みです。

LチャンネルのバッキングギターはGibson Byrdlandを、RおよびセンターのリードはPaul Reed Smithを主体に起用しました。

いや、猫には罪は無い。Sillyなのは我々人間なのである。

プロダクト説明

Gibson Byrdlamd

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
コンパクトエフェクター
BOSS Multi
エレクトリック・ギター
PRS PRS

7件のコメントが寄せられています。

04:11 / 160kbps

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  • 再生回数: 22
  • お気に入り: 7
  • ジャズ
  • オリジナル作品
  • 作曲:Ropess
  • 編曲:Ropess
  • ミキシング:Ropess
2020/01/26 03:29