Pocket Calculator(電卓)/クラフトワーク

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====

すみません・・・また変なの引っ張り出してきましたm(__)m 

1981年リリースのアルバム「コンピュータ・ワールド」からの曲です。クラフトワーク、ドイツ語よみならクラフトヴェルケ(Kraftwerk)の面白い歌、「ポケット・カリキュレーター(電卓)」をやってみました。
テクノ、インダストリアル、バウハウス、エレクトリカルダンサブル・・・いろいろ呼び方はあるのでしょうが、この手の電子音主体のバンドだと、YMO、そしてDEVO・・・このあたりはよく聴いていました。
この手の音楽はダンスミュージックとして倒錯・トリップするような聴き方が正しい気もしますが、この曲だけはシラフで聴いてもちょっとおもしろ・カワイイ曲なんです。それで歌曲としてはどうってことないとは感じつつ、いつか自分で歌ってみたいと思っていた曲の一つでもあります。

母国ドイツ語版はもちろんですが、英語版、日本語版などもあり、ドイツのライブでも日本語の歌詞を聴衆が覚えていて、客席から「僕は音楽家、電卓片手に・・・♫」って日本語で大合唱になって盛り上がってるのをみるとちょっと感動します(^o^)

【歌詞】=====
めっちゃシンプルです。訳すほどでもないのでそのまんま・・・

I'm the operator
With my pocket calculator
I'm the operator
With my pocket calculator

I am adding ヒポ
And subtracting パポ
I'm controlling ピピ
And composing ピポパポ

By pressing down a special key
It plays a little melody
By pressing down a special key
It plays a little melody

ボクは 音楽家 電卓 片手に
ボクは 音楽家 電卓 片手に
足したり 引いたり
操作して 作曲 する

このボタン押すと 音楽流れる
このボタン押すと 音楽流れる

【ジャケ写真】=====

これ、今でも持っていて、カセット音源をデジタルに取り込むときに使ってる、Walkman Pro ・・・いまだに現役で使ってる人なんているのかな・・・?

プロダクト説明

【制作裏話】=====

特にライブ版でいろんなバージョンがあるんですが・・・日本語の入ったライブ版をDAWに取り込んで、それに併せて打ち込んでいくスタイルで制作しました。
でも・・・本人たちがシーケンサー遣いだからテンポ一定だと思っていたら・・・すごいテンポ揺れるんですよ。意図的なのか、単にアナログ機器だから電圧変化で揺れてるのか・・・・なかなか思い通りにいかないです。

それから全楽器がシンセサイザーや電子ガジェットなんですよ。これ、ギターやベース、ストリングスくらいはボクも使い慣れていてわかるんですが、シンセ系の音って作り慣れている人でないと、狙った音色がなかなか出せなくて・・・もうプリセットからある程度似ている音を探して、あとはEQやエフェクターでごまかしてしまいました・・・

因みに、オカズ的に入れてるシンセサイザー音源は、
・KV331 AudioのSynthMasterPlayer (無料版)使いました。
 けっこう使える、らしい音が揃ってて重宝してます。

まじめにエレクリックな音楽をされている方からみたら、ひどい出来だと思いますが、けして舐めてやってるわけではございません・・・ほんとに初心者でまじめにやってるんですが、単に下手なんで、ご容赦くださいませ。

歌は・・・説明の必要もないほどシンプル・・・お聴きの通りです(^_^

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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    KRAFTWERK
    (jasrac) 0P1-0506-1
2020/01/30 23:06