Pride 2020

Ropess

作品紹介・説明

これも古い曲。1999年頃の作曲で、当時組んでいたマーマレード7というバンド用に持っていましたが結局演奏されなかった。
DTMでインストには仕上げたのですが、ボーカルが難しくて今まで着手出来ていなかったので、2015年にミックスしたインスト音源を読み込んで、ボーカルを入れました。

僕は1997年にサントリーの研究所に入社したのですが、その年、とある町で上司に不当な扱いを受けましてプライドが傷ついた事があります。ちょうどジャケ写のような雨の夜でした。その時の気持ちを歌詞にしたものです。そのサントリーもとっくの昔に辞めてやりましたけどね(笑)。今は小さな野菜工場の品質管理をやってます。

R&B的な曲調ですが、ジャミロクワイのVirtual Insanityを少し意識したかのようなリズムですね。Gibsonバードランドでリフを弾き、PRSでリードを弾くという、当時からの王道パターン。ファルセット交じりの声で囁くようなボーカルで歌うって意外に難しい・・・

プロダクト説明

Gibson Byrdland

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
コンパクトエフェクター
BOSS Multi
エレクトリック・ギター
PRS PRS

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歌詞

1. What’s going on 俺はまるで水たまりに落ちた十円玉
雨に歪んだナトリウムランプに心の裏側見透かされる

What should I say 愛は何も告げず大気に拡散していく
笑っちまうよね 抜け殻の中あるはずもない温もり求めて

同じところをぐるぐる回っても俺は自分が好きだぜ
いけませんか?
言われなくてもわかっているつもり

赤く腫れ上がったPrideは 誰にも見せない触らせない
たとえそれが世に言うところの五番目の大罪だとしても

2. Take some time, 回り始めたこの世界は色を失い
誰もあたしも俺もあんたもReal, virtual, “SEX” 二次元?

行き場無くしてじたばたしてみる でも自分を信じたい
それもいいかな?
言われなくても分かっているつもり

赤く熱を帯びたPrideは 誰にも見せない触らせない
たとえそれが世に言うところの五番目の大罪だとしても

それでもいいのさ 所詮この世は十人十色のマスカレード
気持ちはそれ違うけれど 捨てる神あれば拾う神もあるでしょう?

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04:50 / 160kbps

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  • 再生回数: 13
  • お気に入り: 7
  • R&B
  • オリジナル作品
2020/01/31 05:25