『Summer time』

きら☆

作品紹介・説明

アレグさんとの今回のコラボは
『Summer time』です
ジョージ・ガーシュウィンが1935年のオペラ『ポーギーとベス』
のために作曲したアリア。
作詞はデュボーズ・ヘイワード。
現在ではジャズのスタンダード・ナンバーとして知られ、
ポップス、ロックなど幅広いジャンルでも歌われている(by Wikipedia 

私はやっぱりジャニスが歌うイメージが強く
今回もジャニスの様に歌えたらなぁ( ^ω^)・・・
と思ったのですが!!
全く無理でした(;^ω^)
自分なりに色々とどんな感じで行こうかと思案したのですが
結局いつもの自分の歌い方で収まりました
アレグさんから届いたオケがあまりにも素晴らしいので
かなりビビりましたが
私なりに精一杯歌わせていただきました!
アレグさんのオケねー!
いやぁー!本当に凄いんですよ
ギターの腕前も素晴らしいので
是非お聴きいただければ嬉しいです♪

アレグ

作品紹介・説明

きらさん、ご苦労様でした。
この曲は、また、きらさんを意識して、テナーサックスで
創りました。きらさんのお声は、テナーサックスに、良く
合いそうで、前回「太陽はひとりぼっち」は、アルトサックスの
伸びやかなノイジィなサウンドで創ってみましたが、今回、
このテナーサックスだけの、単純な編成・・
そして、絵で言うところの、フリーハンド感覚、素朴で即興的な演奏です。
サックスが吹き出してから、ドラムが、気づいて、ベースも、慌てて
入ってくる・・・と言うような・・ww
それも、この曲に由来するものでありまして、ご存じかとは
思いますが、この曲は「ブルース」なのであります。
黒人の乳母が、自分のご主人夫婦の子供を子守しながら、「あなたは
白人でよかったね」と言う気持ち、複雑な奴隷制度の背景があります。
キラさんは、とても、この歌詞を理解なさってることは、
声をもらった時点で、はっきり伝わってきました。
前回と同じく、ミキシングをしながら、背筋がぞくぞく・・ww
さすがです。そしてさらに、前回よりも安定して、上手になられて、
そしてテナーサックスの魅力を感じていただければ、嬉しいです。
テナーは日本の「歌謡曲」特に、ブルースと名のついた曲には、
サム・ティラーとか、が日本のブルース(夜霧よ、今夜もありがとう」とか
評判になった事もありました。きらさんとの接点は、ここにあると、思って
います。
きらさん、お忙しい中、本当に、お疲れ様でした。
ワガママな私のお願いを聞いて頂き、感謝です。ありがとうございました。

プロダクト説明

Steinberg Cubase 9.5.50 +UR22mk2
ソリッドギター&ガットギター
甥からせしめてきたモノと、引っ越しの忘れ物で・・wwww
ま、手は加えてますが・・www

36件のコメントが寄せられています。

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  • ジャズ
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Summer time"
    Janis Joplin
    (jasrac) 0S0-3192-2
2020/02/03 19:33