夏の終わり

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歌詞

しょっぱい風が吹いてた しょっぱい頬に吹いてた
古い上着を脱ぎ捨てて 走り出したんだ
できそこないの言葉たち くしゃくしゃに丸めて
ほうり投げた空に 自由が舞ってた
  無重力みたいに心は不安定
  無機質な時間に もてあそばれている
どこかで誰かが 愛を歌ってる
夏の終わりは なんだか寂しい
どこかで誰かが 愛を歌ってる
夏の終わりの 空は孤独だ


不埒な恋をしたんだ 不埒な夢をみたんだ
ベクトルの向うに 光を見たんだ
暖かいものを感じたんだ はじめての感情
縛られた心に 羽が生えたんだ
  すべては儚く揺れる 水の鏡
  小石を投げたら 一瞬で消える
どこかで誰かが 愛を歌ってる
夏の終わりは なんだか寂しい
どこかで誰かが 愛を歌ってる
夏の終わりの 空は孤独だ


  ふたつの心が出会い火が付いた
  一つの炎となり あっけなく消えた
どこかで誰かが 愛を歌ってる
夏の終わりは なんだか寂しい
どこかで誰かが 愛を歌ってる
夏の終わりの 空は孤独だ

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2020/02/15 09:44