我が青春の『ヒューマンビーイング』

バンカース浜中

作品紹介・説明

作品番号#358

『ヒューマンビーイング』とは関西大学の軽音楽サークルです。

1つ上の先輩が創設され、僕は2代目の部長をしていました。

創世記は部員数10名弱でしたが、卒業時には60数名になり、現在では200名の大サークルに成長しているそうです。

今でも時々大阪在住の後輩たちが飲んでいるときに、高知の僕に電話してくれたりします(笑)。

卒業して40年近く経つのに少しも色褪せない想い出です。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
Gibson Gibson

6件のコメントが寄せられています。

歌詞

我が青春の『ヒューマンビーイング』




1 時間は永遠にあるように感じていた

毎日を思うがままに生きていられた

パチンコ 麻雀 コンパにアルバイト 難波のラブホテル

学生だから モラトリアムなんだと

親のすねばかりかじっていた日々

そのくせ後輩の前ではカッコつけて

バイトの金をはたいては見栄を張ってた

※ 若かったから許されていたのか

それとも世の中にただ甘えていたのか

我が青春の 軽音楽サークル   『ヒューマンビーイング』




2 下手な歌ばかり 毎日歌っていた

才能があるかもと勘違いしてた

自分より上手い奴らから ただ目を逸らしていただけ

友達らが長い髪を切って 

大人になる準備を始めていたのに

見果てぬ夢を まだ追いかけていた

気が付けば 最終電車だった

★ 世間の風に打ちのめされても

励まし支えてくれた仲間がいた

部室は商学部 談話室の一角 『ヒューマンビーイング』


☆ 今でも時々 夢に見るのは

特別講堂でのデビューライブ

矢井田瞳も 在籍してたらしい 『ヒューマンビーイング』

6件のコメントが寄せられています。

04:06 / 128kbps

共有する

  • 再生回数: 19
  • お気に入り: 10
  • フォーク
  • オリジナル作品
2020/02/15 10:09