Give My Regards to Broadway/ミュージカル「Little Johnny Jones」から

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====

こんなオシャレな曲が、なんと1904年に作られていたんです!!1904年なんて、ほとんどクラッシック音楽の時代じゃないですか!? 
作曲者は有名なアメリカの作曲家の一人であるGeorge M. Cohanで、「Little Johnny Jones」というミュージカルの劇中歌でした。
“Give My Regards to Broadway.”直訳したら「ブロードウェイにによろしく伝えてください」ですね。手紙の末文なんかにも書いたりします。

このごく初期のブロードウェイミュージカルの中で、前半の悲しい場面と、あとハッピーエンディングの明るい場面の両極端なシーンで歌われます。そんな含みを持ったシナリオ・曲なので、1曲の中にいろんな要素が詰め込まれているところがこれまたミュージカルっぽくてたまりません!! それぞれの演奏スタイルに併せてテンポや声色を使い分けて歌い切れたとは言えませんが、大好きなミュージカル、それもほぼミュージカルの原点にして、その楽しさの全てが詰まっているようなこの曲、どうしても歌ってみたかったんです。

この曲、当初は人気が出なかったようです。しかしハリウッドで、この曲の作曲者であるGeorge M. Cohanの人生を題材にした映画Yankee Doodle Dandyが制作され、その挿入歌としてこの曲が歌われて大ヒット!いろいろな有名な歌手にもカヴァーされるようになり、今日に至っています。そんな歴史のある歌をボクごときが語り歌うのは大いに気が引けますが・・・よろしければミュージカルのいろんなシーンをイメージしながらお聴きいただけましたらうれしいです♫

【ジャケ絵】=====

ニューヨークのクライスラービルを、アールデコ風に製図ペンで描きました。それをiPadで彩色しています。
摩天楼ってニューヨークのイメージ強いですもんね。

プロダクト説明

【制作裏話】=====

ミュージカルの舞台音楽なので、ボクが普段歌っているPOPSやロックと違ってテンポチェンジの嵐し・・・・(T_T)
楽器の音色はまだ電子楽器が無い時代のオケなので、まだなんとかなりましたが、テンポと雰囲気を出すのがボクには茨の道レベルでした・・・

歌もミュージカルらしく、朗々と歌い上げるようなところや、少し心象風景を意識して感情を込めた歌い方や、感情を爆発させて叫ぶようなところとか・・・これぞミュージカルソング!という構成でしたので、それぞれの雰囲気をなんとか出そうとあがいてみました。

両極端な気持ちを主人公が一人で歌いあげる曲ですので、僕には珍しくコーラス無しです!

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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  • スクリーンシネマ
  • カバー作品
  • "Give My Regards to Broadway"
    BARRY MANILOW
    (jasrac) 0X7-7014-6
2020/02/15 17:49