「忘れるなよ」1795 作詞 MIRY

milk2

作品紹介・説明

ブルースと書きましたが、歌謡曲ですね。
還暦過ぎてから、被災地や高齢者施設にバンドボラを続けたこともあって演歌・歌謡曲に
近づいてきました。フォークとかPOPS歌ってもこぶしが入ったりして。(大笑)
この「忘れるなよ」どうしても、自分のいたサラリーマン人生にダブってしまうところがあって、
感情入りすぎで歌ってしまいました。でもサラリーマンって言葉もなくなっていきそうですね。
3月も4日目。ひな祭りにお雛様を飾らない年が増えてきました。
節目節目で何かしないと、今何月何日かも忘れてしまいそうな、毎日が日曜日が怖いです。
MIRYさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

MIRY

作品紹介・説明

言葉って、聞き手の性格や今の状況によって
捉え方や受け取り方が違ってしまうこと、ありますよね?
そんな、不本意さ・もどかしさを抱えながら
それでも友達(親友・仲間など)だし信じているという気持ちを
男性主人公で、描いてみたいと思いました。

その詞に、MILKさんから
渋カッコいいサウンド・メロディを頂きました。
有難うございました。

是非お聴き頂けましたら幸いにございます。


プロダクト説明

PC

歌詞

「忘れるなよ」1795 作詞 MIRYさん

言葉は どうして 時に
枯れ葉のように 流れてしまうのだろう
塞いだ 両耳 掠め
心にはただ 乾いた風が吹くだけ
みんなどうぜ 他人事だし
口では 何とでも言えるさ

※ 悲しいね お前のその背中 
虚しいね 伝わらない思い
これ以上 もう何も言わない
だけど独りじゃない これだけは忘れるなよ ※

言葉は ある時 不意に
光のように 視界を照らしてくれる
手で振り払ったはずの
友の真意と 自分の愚かさを知る
何も今は 信じられない
それでも いつか気づくはずさ

切ないね お前の苦しみを
歯痒いね 側で見てるだけの
それ以外 俺はしてやれない
だけどいつでもいる そのことを忘れるなよ

※~※ repeat

05:45 / 192kbps

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2020/03/04 05:38