「青空を見上げるたびに思う」1799 作詞 七味

milk2

作品紹介・説明

いよいよ1799曲目になりました。次回は晴れて1800曲。
コロナが全開モードです。咳ひとつできないし、ライブに行けば何考えてんのって言われるし。
それでいて、電車にも乗らなくてはいけない、スーパーに買い出しに行かなくてはいけない。
なんて。世界中過剰反応です。もちろんそれなりに正しいことでしょう。
でも、コロナの陽性反応が出た方とか、その家族を中傷したり晒したり、それはもう駄目でしょう。
あらら、おめでたい節目に愚痴になってしまいました。
七味さんの「青空を見上げるたびに思う」 年を経ると分かりますね。空の青さも色の深さも。
七味さん、ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

七味

作品紹介・説明

MILKさんに作曲してもらいました
MILKさんは作詞家の方により
作曲を変化させるのがとても上手い方だと
思っております。
<青空を見上げるたびに思う>はとても理想的な
メロディーラインと情景の浮かぶ作品になりました
僕はとても満足しています。
心より感謝しております
では聴いてみてください。

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

歌詞

「青空を見上げるたびに思う」1799 作詞 七味さん

運命はイタズラに過ぎて行く 時間というなにげない空間から
優しさも全て消されてしまう 痛みだけを残したまま

置き去りの過去は いまも 触れられない
思い出を抱きしめていた 思い出を抱きしめていたんだ

この青空を見上げるたびに思う 互いに分かち合えた友達のことを
いつも大好きで大切だよと 僕はあの時の心のままだよ

生命はいつの世も残酷だ 世界という天秤に揺られながら
幸せも全て消されてしまう 叫びだけが響いたまま

ついやした日々は いまも 変わらない
温もりに囚われていた 温もりに囚われていたんだ

この青空を見上げるたびに思う 永久への愛を誓う言霊のように
いつも繊細な言の葉たちよ 君もあの空を憶えているかい?

この青空を見上げるたびに思う 互いに分かち合えた友達のことを
いつも大好きで大切だよと 僕はあの時の心のままだよ
君もあの空を憶えているかい?

05:38 / 192kbps

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2020/03/17 04:47