「街(まち) 」1802 作詞 砂風一(はじめ)

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作品紹介・説明

いよいよ1800曲台の楽曲になります。
今回は1802曲目。1801はまだできていませんので1802からの公開です。
作詞は「砂風一」さん。初コラボになります。
コンクリートとアスファルトの街。都会のジャングル。詞では荒野とありますが、いいですねぇ。
今街中はコロナ禍で空いていますので、余計にこの詞が合うように思えます。
桜が満開ですが、お花見できないですね。お花見散歩はできますが、宴会はできないので寂しい春です。
オリンピックも来年に延期。 それにしても、マスクも消毒液も売ってないですね。どこにあるんだろ。
砂風一さん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

砂風 一

作品紹介・説明

エキゾチックな感じの曲歌が歌詞に
とてもはまったんじゃないかと思います。
大人の雰囲気で街をイメージして
聴いていただけたら嬉しいです^^

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歌詞

「街(まち)」1802 作詞 砂風一(はじめ)さん

幻を映し出す
コンクリートの荒野に
光の花咲く 甘い香りに 誘われて
飛べない 鳥たちが
黄金の蜜を求めて やって来る

羽ばたき飛び立つ 一部の夢以外
砂のように 指の間 すり抜けて
土に返ると 知っているのに


気配消し駆け抜ける
アスファルトの獣道
時間の風吹く 狭い通りを 横切って
迷子の 子ウサギは 
おいしい木の実を探しに やって来る

背中を追い抜く 不吉な黒い影
波のように 闇の隙間 打ち消して
夢をさらうと 知っているのに

3件のコメントが寄せられています。

03:40 / 192kbps

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2020/03/25 06:06