桜の樹の下で (2020 Vocal edition)

Te2

作品紹介・説明

昨年4月にmusic trackに初めて投稿した「桜の樹の下で」 http://musictrack.jp/musics/78327
1年経って、ボーカルバージョンを制作しました。歌は、たんぽぽしゃんです♪

昨年、インストゥルメンタル版を公開したところ「ボーカル入りを聴きたい」というコメントが寄せられました。
半ば冗談のつもりで、5人集まったら考えると公言したところ、嬉しいことにそれ以上の方からリクエストをいただきました。更に、たんぽぽしゃんから歌っていただけるとの申し出があり、ボーカル版の制作が始まりました。

たんぽぽしゃんのキーに合わせて移調やら転調やらするうちに、ピアノのアレンジや構成も変えたい、音源も変えて…と段々欲が出てきて、気が付けば桜だよりが届く季節になり、何とか桜が散る前に公開できるようになりました。
たんぽぽしゃんの繊細な歌声が、桜の花びらが儚くも美しく舞う情景をイメージ通りに表現して下さりました。
ありがとうございました♪

もともと宅録派で出不精なのですが、ウィルスの影響で家に引きこもる時間が増えてきました。
さすがに閉塞的な雰囲気に息が詰まりそうですね。暖かくなってきたので、にわかに庭の手入れなどやり始めています。

今年はお花見を断念した方も多いのではないでしょうか。
でも、来年もまた桜は咲きます。来年も桜を楽しめるように、音楽に浸るとか、身近なストレス解消で今は我慢しましょう。(Te2 記)
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昨年、公開されたTe2さんの「桜の樹の下で」を聴かせていただき
美しいメロディとアレンジと歌詞に、とても惹かれ
歌わせていただきました。

桜の花びらが開くひととき・・・
  風に舞う様子を思いながら・・・

どうぞお聴きくださいませ。

**********

私の職場のまわりの桜もただいま満開です。
はらはらと風に舞う薄紅色の花びら、とても美しい光景です。
ゆっくりと観ることはできませんが、歩きながらも、しばし癒されます。(たんぽぽ 記)

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 桜の樹の下で (作詞 Te2)

新たに通う道 始めての朝に
頬を染め通り過ぎゆく ときめき感じて

いつの世も人はみな 出会いと別れを繰り返し
ひとひらの花びらに はかなき夢想う

去り行く人へ 最後の言葉を探して
俯いたまま別れた 陽だまりの中で

いつの世も人はみな 出会いと別れを繰り返し
ひとひらの花びらに 去りゆく日を想う

風の中を思い出が 音もなくはらはらと舞い
遥けき日の面影に 移ろう時静かに暮れる

泡沫の夢の後 追憶は狂おしく消えて
過ぎ去さりし日々は遥か 咲き乱れては儚く散る

今宵また 艶やかに 咲き誇る・・・

たんぽぽしゃん

作品紹介・説明

昨年、公開されたTe2さんの「桜の樹の下で」を聴かせていただき
美しいメロディとアレンジと歌詞に、とても惹かれ
歌わせていただきました。

  

桜の花びらが開くひととき・・・
  風に舞う様子を思いながら・・・

どうぞお聴きくださいませ。

**********

私の職場のまわりの桜もただいま満開です。
はらはらと風に舞う薄紅色の花びら、とても美しい光景です。
ゆっくりと観ることはできませんが、歩きながらも、しばし癒されます。

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

22件のコメントが寄せられています。

歌詞

        桜の樹の下で

新たに通う道 始めての朝に
頬を染め通り過ぎゆく ときめき感じて

いつの世も人はみな 出会いと別れを繰り返し
ひとひらの花びらに はかなき夢想う

去り行く人へ 最後の言葉を探して
俯いたまま別れた 陽だまりの中で

いつの世も人はみな 出会いと別れを繰り返し
ひとひらの花びらに 去りゆく日を想う

風の中を思い出が 音もなくはらはらと舞い
遥けき日の面影に 移ろう時静かに暮れる

泡沫の夢の後 追憶は狂おしく消えて
過ぎ去さりし日々は遥か 咲き乱れては儚く散る

今宵また 艶やかに 咲き誇る・・・

22件のコメントが寄せられています。

04:40 / 320kbps

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2020/04/06 18:33