OWNER OF A LONELY HEART (Vo.GForceさん)

こえいち(お休み中)

作品紹介・説明

今回も素晴らしいヴォーカリストのG Forceさんに唄って頂きました。
全米ビルボードで1位になった曲で、日本でもいくつかのCMソングなどで使われてる曲です。
私は「リレイヤー」くらいからはYESは聴かなくなって、この曲は日本のCMで知ったくらいでした。この時期のYESはかなりポップロック的な曲風になってるんでしょうか・・。昔のプログレって感じはしないです。メンバーも「こわれもの」や「危機」時代のメンバーはジョン・アンダーソンさんとクリス・スクワイアさんだけのようです。でも全米No1になっただけの素晴らしい曲だと思います。
古い曲だったので音源も入れ替えました。

ボカロ版は↓
http://musictrack.jp/musics/9607 です。

G Force

作品紹介・説明

こういう耐える時期はいろいろ煮詰まってしまいがちで、僕の場合そこからの逃避の手段が、プログレの難関・エベレストに挑む・・・的な行動にでました。先日、プログレ四天王の雄、YESの大作「危機」を無謀としりつつ仕上げました。
そこで僕と同じくプログレ・ファンのこえいちさんから、この曲を歌ってみませんか?とお誘いをいただきました。

このロンリーハートは、僕がすでに公開したYESの2曲(危機と、シベリアンカツール)よりさらに歌のキーが高くて、以前やろうか検討して自分で諦めていた曲でした。でもエベレストに挑戦したあとだったこともあり、「か細い裏声オンパレードになりますが、それでもいいですか?」ということでトライさせていただきました。

この曲のサウンドはとても特徴的で、僕も以前、少し作りかけたのでよくわかるのですが、なかなか再現するのが難しい曲だと思います。それをこんなにクリアで迫力あるサウンドで作られているこえいちさんのスキル、プログレへの情熱、ほんとにすごいと思いました!

歌は原曲のジョン・アンダーソンにはとても及びませんが、精一杯、きれいに聞こえるように頑張りました。知っている方には懐かしく、初めての方にはちょっと派手でポップに返信したプログレ・バンドのヒット曲、楽しんでいいただけたらうれしいです♫

プロダクト説明

【制作裏話】=====

原曲でリードヴォーカルのジョン・アンダーソンは、ボーイソプラノのような非常に高くて個性的な声の持ち主です。YESをやるとなると、どうしてもこれがものすごく高いハードルになりがちです。
でもって、僕ときたら、高音域はあまりでない、声質の細いヴォーカルですので、それをどうカヴァーしようかと・・・

結局、ファルセットがほとんどになるリードヴォーカルを一人ユニゾンで2トラック使うことで、声の細さを少しだけカヴァーしました。それでも(僕にとっての)超高音域での歌いまわしでは、どうしても発音のメリハリが弱くなり、歌詞が聞き分けにくくなってしまいましたが・・・音楽として流して聞く分にはなんとか聞けるレベルに揃えられたかなぁと・・・音域の狭さでほんといつも苦労が絶えません・・・

他のコーラストラックも2トラックずつ揃えて、コーラスの和声全体で聞かせるようなイメージで仕上げました。
オブリガート的にはいる「Much better than a・・・」だけはシングルトラックでやってます。ここはトレバー・ラビン君が歌っているので、この人の声は超人タイプじゃなくて割とオーソドックスな声なので・・・

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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04:49 / 192kbps

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  • "OWNER OF A LONELY HEART"
    YES
    (jasrac) 0O1-0778-8
    ボーカル:G Force
    ミキシング:こえいち
2020/04/30 05:58