わたあめ。 / Double(s)core

Yoichan

作品紹介・説明

「わたあめ」・・・相方のしのちゃん(shi-no.aさん)
うまいことスポットを当てたなと思います^^

秋祭りとは時期がズレてしまいましたが
ん十年前も・しのちゃんのような三十代と少しの方も現在のお子さんも
共通して郷愁を感じるものが
お祭りなどの出店なんかでのわたあめではないでしょうか^^

そういった思いから曲附けして歌いました^^
こちらは
何十年も前の昔の立場からの曲・歌ですが・・・^^(笑)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
YAMAHA XGworks ST

shi-no.a

作品紹介・説明

どうもこんにちわです(礼)
作詞を担当させていただきましたshi-no.aでございます。

よーさんとの久々のタッグで『わたあめ。』をお送りいたします☆

自分の地元では、年にいちどのお祭りは秋祭りでした。
規模はあまり大きくはないながらも、山車も4台ほどでてくる、華やかなお祭りでしたね。

その中で、出店でよく買っていたもののひとつが、わたあめでした。
たった数グラムのザラメ糖がふんわりと膨れ上がってゆくのを見ているのが好きでした。

恋ごころというものも、わたあめのように膨れ上がり、そしてわたあめのように儚く消えるもの、と思っています。
一夜の夢のような、お祭りにふさわしい食べものなのではないでしょうか。

今回の曲は、フォーク風に仕上げていただきました。
風情があっていいですよね。

秋祭りにはまだだいぶ早いですが、これからの季節のどこかで見られるかもしれない雰囲気を感じていただければ幸いです☆

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歌詞

わたあめ。


1,

A
秋祭り 出店の通り
下駄を鳴らして 歩く道
隣にいない きみの面影
泪の痕が 消えてゆく

B
どうしてだろう 口もとがさみしく
甘い風味が 懐かしく思える

サビ
別れたあの日 食べたわたあめ
ふわふわふわり 浮かぶ思い出
去りゆくきみのこと 追いかけられなくて
いまもまだ 傷は残っている

2,

A
ただひとり 夜店をめぐり
過去を辿って 歩く道
求められない 僕の近くで
花火の音が 響きゆく

B
「優しくなろう」ひと言が虚しく
ぬるい空気が もどかしく感じる

サビ
離れたあの日 食べたわたあめ
ゆらゆらゆらり 揺れる思い出
高鳴る胸の音 もう止められなくて
いまはただ 傷を抉っている

3,

C
寂寞をただ 埋めたくて
記憶の奥底の 泣き顔を想った
きみもあの日に 傷ついたって
ようやく気がついた 遅すぎるのに

サビ
別れたあの日 食べたわたあめ
ふわふわふわり 浮かぶ思い出
去りゆくきみのこと 追いかけられなくて
いまもまだ 傷は残っている

D
わたあめの映した ふたりすごした過去
きみの泪が 忘れられない

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04:41 / 192kbps

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2020/05/17 21:47