風の街、横浜・Y&Kさん、歌詞

まぼろし

作品紹介・説明

皆さんこんばんは、今回は、Y&Kさんとのコラボ曲です・・・歌詞のコーナーで拝見いたし、おしゃれな歌詞に・・・メロが出て来たので、歌わさせていただきました。。田舎暮らしの私は・・・横浜。。行ったことはありませんが。。おしゃれな街なのでしょうね。

Y&K

作品紹介・説明

まぼろしさんとのコラボ第2作目となります。
この詞のベースにあるのは、昔の日活アクション映画「渡り鳥シリーズ」です。

どこからともなく現れ、またどこかへ去っていく男とそれを静かに見ている女性。
そんなイメージで横浜を舞台にしてみました。

まぼろしさんが歌詞にぴったりの曲を作ってくださいました。
どうぞお聴きください♪

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

15件のコメントが寄せられています。

歌詞

風に運ばれた 港の空気が 
鼻先かすめる 横浜、再び 

たったそれだけで 思い出景色は 
色づくものだね 横浜、風の街 

どうしても会いたい 人がいるでもない 
俺だけを待ってる 人がいるでもない 

それでも足が 勝手に向かう 
昼でも軽く 呑ませてくれる 
昔の馴染み 小さなお店 
開いてみよう ブルーのドアを 


久しぶりすぎて 微笑むしかない 
微(かす)かなフレグランス 知ってる香りだ 

何をしてきたか 聞かない言わない 
黙って差し出す ビールとチリビーンズ 

どうしても会いたい オマエではなかった 
オレだけを待ってた オマエでもないだろ 

強がり半分 本音が半分 
どちらか決める ことでもないさ 
確かなことは 流れるオレと 
静かにそれを 見ているオマエ 


風来坊の オレに似合いの 
風が 風が 風が 吹く街 



確かなことは 流れるオレと 
静かにそれを 見ているオマエ 

ああ 横浜、風の街 

15件のコメントが寄せられています。

05:33 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 40
  • お気に入り: 23
  • ポップス
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2020/05/20 20:35