「さくらのころ 2020」1823 作詞 島田良彦

milk2

作品紹介・説明

週明けにも緊急事態宣言が首都圏でも解除ということになりそうです。
まあ、ライブハウスは多分ずっと後になってからだと思いますが、
ライブハウスの定義って何でしょう。
クラスターになったのはダンス主体のクラブとか立ち席のハウスのようなところなので、
フォーク酒場みたいなところは客席をまばらにしてあげれば大丈夫。なんて思いますが、
それでも自分が感染しているかもしれない「うつすリスク」はありますね。抗体持ってるうつさないお墨付きが欲しい。
いずれにせよ、ある程度自粛生活は求められるかな。
曲はやはり過去曲の作り直し。2005年の作。歌詞は自分で書いています。よろしければ聞いていただければ幸いです。
ではどうぞ。

プロダクト説明


使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

歌詞

「さくらのころ」1823 作詞 島田良彦

久しぶりの夕焼けを
桜の下で見た
はらり ほろり さらり 風が
さらっていくよ

思い出したよ あの時も
こんな満開の 心のうちを
花びらのように 散らした

磨り減った 石段を
危なげな足取りで
からり ころり からり 花びら
はなおにひらり

指を絡めて支えていた
あなたの香りは
石鹸のにおい 桜の花のにおい

桜の頃の 思い出は
指先に残る ぬくもり

  (原曲は 2005年 No.471)

03:08 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 10
  • お気に入り: 3
  • ポップス
  • オリジナル作品
2020/05/23 09:14