THE WEIGHT/ギター侍+ひょいさん&ゲストボーカル/GForceさん、きら☆さん、daitakaさん、うえい・しょうたさん

電気じぃじ

作品紹介・説明

九州地方は大雨による水害で惨憺たる光景をTVで中継しております。
心からお見舞い申し上げます。


その様な時では有りますがMTの有志連合による「THE WEIGHT」です。
僭越では有りますがこの曲を聴いて少しでも気持ちが楽になります様に。
みんなで精一杯頑張りました。

コラボレーター氏名です。
ゲスト・ボーカリスト:GForceさん、きら☆さん、daitakaさん、うえい・しょうたさん 

バッキング:ギター侍+ゲストキーボーディスト ひょい。さん

以下のオーダーで代わる代わるやってます。

*イントロ   0:00〜  電気じぃじほんのちょっと

*ボーカル#1   00:15〜 GForceさん(バックコーラス:GForceさん&うえい・しょうたさん)
*ボーカル#2  01:03〜 きら☆さん(バックコーラス:GForceさん&うえい・しょうたさん)

*ギターソロ#1 01:50〜  Joeさん
*ギターソロ#2 02:15〜  テイルピースさん
*フルートソロ  02:41〜  テイルピースさんの奥様!(スペシャルゲスト) 

*ボーカル#3  03:12〜 daitakaさん
                (バックコーラス:GForceさん&うえい・しょうたさん)
*ボーカル#4  03:59〜 うえい・しょうたさん
                (バックコーラス:GForceさん&うえい・しょうたさん)
*ギターソロ#3 04:47〜  KIM1さん
*オルガン・ソロ 05:12〜  ひょい。さん 
*ギターソロ#4  05:37〜  電気じぃじ

*ボーカル#5  06:09〜 GForceさん、きら☆さん、daitakaさん、うえい・しょうたさん 
                 (バックコーラス:GForceさん&うえい・しょうたさん)
*エンディング〜〜〜〜〜

♬ daitakaさんの快気祝いも兼ねてアップします。

それにテイルピースさんの奥様のフルート、良いアクセントになりました。
皆々様、ちょっと長尺では有りますけど聴いて頂けると幸甚で有ります♬

コラボの皆様方、本当に有り難うございました。
コラボレーターの名前は便宜上オケを作った者になっています。
が、他意は全く有りません。

皆様、よろしくお願い申し上げます。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple Logic, Apple GarageBand
オーディオインターフェース
EDIROL UA, TASCAM US
コンパクトエフェクター
BOSS Compact Series, Dunlop MXR
モニター
EDIROL MA, SONY SMC MDR, audio-technica ATH
コンピュータ
Apple Mac
エレクトリック・ギター
Fender テレキャスター, ESP ESP

ひょい。

作品紹介・説明

今回は電気じぃじさんからお声掛けいただきまして、鍵盤(ピアノ、オルガン)を弾かせていただきました。
これだけ大所帯となると(10人ですか)電気じぃじさんのミックスも大変だっただろうな~と思いました。
トラック数も膨大になるので電気じぃじさんの、ご苦労察します。ありがとうございました。

またこのコラボは全ての方と一度は過去にコラボしたことがあるので懐かしい感じがしました。
少しコラボレーターとのつながりを回想録的に書いてみたいと思います。

電気じぃじさんは私がMTデビューした後、最初にコラボさせていただいて(「朝日のあたる家」で)その後沢山コラボ頂き、ある意味私のMTでの立ち位置を決定づけた私にとっては恩人であります。

Joeさんは昔のブログ仲間であり(私はもうブログはやってません)このMTにお誘いしました。
最初のコラボは「六本木心中」でしたが、Joeさんのギター技術とセンスであっという間に時の人となりましたね。
その後も何かギタリストをどうする?というような話があって困った時は、真っ先にJoeさんを思い浮かべます。

KIM1さんは現在も私が1年に一回5/14に上げるB.B.King追悼演奏に参加いただいてここ3年連続ギターを依頼している凄腕さんで、そのギターテクニックはMTでもトップクラスで、信頼できるギタリストさんです。
また来年もB.Bやりますのでよろしくお願いします^^。

テイルピースさんは、MTでは今回初コラボですが、実は数年前、オフ会でライブ演奏することができるパブ?でクラプトンのクロスロードを、ご一緒に演奏したのですが、実はこれ、お店のマスターからその場でクロスロードをやってくださいと提案があり、私はバンドのレパートリーだったので練習しなくてもすぐ弾けたんですがテイルピースさんは結構大変だったと思います。私に「キー何?」私「キーAです」なんて焦ってましたが、演奏が始まるとめっちゃくちゃカッコイイ、ギター弾いてました。凄かったです。

G Forceさん、知り合ったのはOKmusicでした。とにかく歌が上手くて私はすぐに「シェリーに口づけ」「メロディーフェア」「ドントストップミーナウ」など立て続けにコラボした記憶があります。またハモリも凄くてハモリだけで10トラックぐらい送られてきたことがあって、あの時は面喰いました。

きら☆さん、最初にコラボしたのは「Don't It Make My Brown Eyes Blue」だったかな?その後も「I'd Rather Go Blind」や「Lowdown In Lodi」をやりました。ブルージーな歌声は私の耳に残ってます。また「I'd Rather Go Blind」や「Lowdown In Lodi」についてはお気に入りも40越えでMTでも人気歌手のトップですね~。

daitakaさんとはMTでは一度だけJoeさんと「眠れない夜」をやりました。ホントぶっとい声ですんごい迫力なんですよね~。
また、何年か前、大阪で一度お会いしました。その時は名刺(音楽用)いただいて今でも大切に保管してます。

うえい・しょうたさんとは「魂をコンドルに乗せて」「横浜ホンキートンク」「君といつまでも」をやりました。
張りのある声で曲が引き締まるんですよね~。オフ会でも2回ほどお会いしましたが、その時名古屋名物の手羽先のお店に行き、その後その手羽先の作り方NETで調べて、今でも作ってます。

以上のようにこの曲をやるに当たっていろんな思い出があふれて、いままで送ってきた音楽生活は豊かだったんだなと再認識しました。

コラボレーターの方々、本当にありがとうございました。

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA SampleTank
音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
エレクトリック・ピアノ
CASIO Privia

KIM1

作品紹介・説明

豪華絢爛の「THE WEIGHT」に参加させて頂きました。
この曲は僕はThe BandのLast Waltzのイメージが強いのですが、
今回の皆さんの熱演はそれに匹敵するかの様な迫力と力強さが有りますよ~。
MT屈指のヴォーカリストの皆さんや、いつもの侍組の皆さん、
テールピースさんの奥様(フルート素敵でした!)、
鍵盤の鉄人のひょい。さん・・
なんかLast Waltzの様に皆んなで一緒にステージやってる様な気がしました。
そしてこの大人数を見事にまとめあげられたじぃじさんのプロデュースに感謝脱帽致します。
じぃじさん、皆さまお疲れさまでした。

僕は今回はロビー・ロバートソンをちょっとだけ意識して、
テレのリアを使ってアンプ直のぺんぺんトーンでやってみました。
それでは「これがコラボだ!」の一曲お聴き下さい。
今回お誘い頂きありがとうございました。

プロダクト説明

GUITAR LH;NAVIGATOR TELESPO/'76
AMP;JC22(LINE)
RECORDER;ZOOM R8

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

Joe

作品紹介・説明

そもそもの始まりは、うえい・しょうたさんの「音友さん達と↓コレやってみたい」というツイートでした。
https://www.youtube.com/watch?v=ph1GU1qQ1zQ&feature=emb_title

そのツイートに電Gさんと私が賛同し、電Gさん仕切りのもと無事に完成、公開に至った次第であります。
皆さんの演奏、熱唱の素晴らしさは言うに及ばず、それに加えてしょうたさん、電Gさんの実行力、仕切りのうまさに脱帽であります。
自粛生活が続く中、ネット上での音楽コラボが話題になりましたが、期せずして自分もその楽しさを再確認するコトになりました。
コレはもうコラボというよりイベント!
ちょっと早いサマフェスですね!
(daitakaさん、Welcome back!!)

プロダクト説明

ギター : Suhr Modern
使用機材 : Kemper Profiler、Ovaltone UB-S5、Xotic Soul Driven

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase

テイルピース

作品紹介・説明

今回はすごいメンツのコラボに参加させていただきました。

豪華なボーカル陣が何といってもすごいですね。お一人お一人の個性が素晴らしい。
そしてコーラスがイイ!
当初、ボーカルもどう? なんて話もありましたが冷静に判断して辞退しました。
正しい判断だったようです。(笑)

こういった曲に花を添えるのはピアノやオルガンですよね。これが有るか無いかで
イメージがぐっと変わってきます。仕事人のひょい。さん さすがです。

私はともかくギター侍の皆様方はいつもながらいい仕事をしてます。こういう曲を
やらせると雰囲気バッチリだと思います。何とかついていこうと思います。

今回無理を言って自分の奥さんのフルートを混ぜていただきました。最初はどうか
なぁと思ったのですが、電GさんのMIXのおかげでアクセントになったかも。
本人も大変喜んでおります。

とにかく大変楽しいコラボに参加させていただき感謝です。

プロダクト説明

使用ギター Gibson レスポール リアピックアップ
エフェクターなど LINE6 HX-STOMP(※1)

※1 HX-STOMPの設定概略(モデリングの元の機材名)

ギター → バッファー(MXR MICROAMP)
→ オーバードライブ(Timmy Overdrive)
→ アンプシミュレーター(Fender DXリバーブ)

歪に関してはアンプの歪を抑え気味にしてオーバードライブメインで作ってます。
リバーブはDAW上で掛けてます。
最初はバッファーは入れてなかったのですが、艶が足りないと思ったので入れてみ
ました。モデリングであってもちゃんと効くんですね。これは結構成功だったかも。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
マイク
audio-technica AT
コンピュータ
Windows PC Windows PC
エレクトリック・ギター
Gibson レスポール

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07:14 / 192kbps

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  • "THE WEIGHT"
    THE BAND
    (jasrac) 0W1-1020-7
    ボーカル:ゲストの方々
    ミキシング:電気じぃじ
2020/07/04 17:57