「忍び猫」ボサノヴァver.2

aisha42

作品紹介・説明

雨の時期に、

歌謡曲を作りたくて、作りました。
猫と雨、夕陽と和服美人、
待つ女、そんな昭和歌謡を目指しました。

曲のネタばらしをすると、
文字数は、
前半が「また君に恋してる」で、
後半が「みだれ髪」です。

ヒロミ

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歌詞

「忍び猫」

雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
そっと忍んで
入って濡れた

あなたは忍び猫
なついて長く
いついてくれると
思ったの

それが、あなた
生まれながらの
迷い猫、忍び猫、
忍び猫

雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
あなた帰るの
待ってます

あなたは忍び猫
いつでも気軽に
帰ってください
待ってます。

何故なら私は、
境内の雫凌げる軒の下
お地蔵さまの篠避けだから、
あなたに掛かる紫の
雨を少しでも避けてあげたいの。




雨がしのしの止んだ
そんな頃合い
満月までは
待てますが

十六夜すぎると
独り身焦がす
正直少し心に辛い

それが、あなた
生まれながらの
迷い猫、忍び猫、
忍び猫

雨がしのしの降る
そんな夜は
あなた恋しい
頼りたい

滴がぽつ、
ぽつ軒に
私の心にぐっと、
染みる

ひとりぼっちで開いた扇
どうしよか迷います
閉じてくれる手待ってます
あなたは気ままな忍び猫
ふたりぼっちに恋をしてます

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04:32 / 128kbps

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2020/07/24 14:58