真夏の紅葉坂 / Y&Kさん 作詞 / 祇園キタ(きたこ)さん ボーカル

Yoichan

作品紹介・説明

7月30日は,私の還暦1年前の誕生日でした^^
そう,よーちゃんこと私は真夏に生まれた夏男です^^

そんな誕生日に合わせるようにきたちゃん(祇園キタさん)
からボーカルデータが届き
まさに誕生日プレゼントのようでした^^

真夏・・・アツイ心でも紅葉坂のせつなく涼しい思い出・・・
きたちゃんが,みごとに歌ってくれました^^
きたちゃんお得意のハイトーンと新たに自然?に入ってきたビブラート
みなさんお聴き逃しなく,ぜひお聴きくださいね^^

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
YAMAHA XGworks ST

Y&K

作品紹介・説明

最近ギックリ腰で調子を崩していましたが、よーちゃんの美しいメロディーときたこさんの爽やか、かつ情感のこもった歌に感動し少しよくなったように思います。

紅葉坂は実際に横浜にある坂ですが、特に紅葉の名所というわけではなく、私も行ったことはありません。
名前が素敵なので歌の舞台に使わせてもらいました。

どうぞお聴きください♪

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

真夏の紅葉坂
あなたを最後に 見たのは紅葉坂(もみじざか) 
真夏の日差しに 緑が光ってた 

あせって上まで 駆けてく、その背中 
誰かに追われる 秘密があったのね 

あれからどうして いるのでしょう 
私をおぼえて いるのかしら 

別れがくること わかっていたから 
やさしく激しく 愛してくれたのね 
一緒に遊んだ 花火に照らされた 
あなたの横顔 何かを隠してた 


あなたの面影 浮かぶの、紅葉坂 
真夏の日差しが からだを突き刺すと 

今ではあなたの 知らない愛の巣に 
明かりを灯(とも)して 暮らしているけれど 

あれからどうして いるのでしょう 
私は変わって しまいました 

近くにいないと 消えてく炎は 
あまりに悲しく 儚く美しい 
はにかむ瞳の 写真は捨てたけど 
ふとした黄昏(たそがれ) その瞳(め)を思い出す 


もしここで、もう一度、あなたに出会ったら・・・ 


笑顔もできない 涙も出せない 
お互い心は 見せてはいけないわ 
視線も合わさず 黙ってすれ違う 
わかっているから ここへはもう来ない 

あの日はなかった タワーがそびえてる

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04:55 / 192kbps

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2020/07/29 21:35