Ventura Highway / America

G Force

作品紹介・説明

【曲説明】=====
America が1972年にリリースしたアルバム「Home Coming」から、彼らのヒット曲「Ventura Highway」です。アメリカをカヴァーするのはMusic Track では2曲目で、以前「I Need You」という曲も公開しています。

Youtube動画はこちら:
https://youtu.be/63ydgsOcF_4

ベンチュラというのはアメリカのカリフォルニア州、ロスアンジェルスを太平洋沿いに北西に抜けてすこし走ったところにあるカウンティ(郡)の地名です。そこには101号線というアメリカ西海岸を南北に走るハイウェイが通っていて、とても景色のよいルートで、僕も何往復も走った懐かしいエリアでもあります。

南カリフォルニアには合計4か月くらいですけど、ほぼ住んでいたことがあって、その拠点はサーフィン映画で景色が有名なハンティントンビーチというところでした。Youtube動画の写真はほとんどがそこと沖縄でのものです。ベンチュラエリアでの写真が1枚もなかったので・・・ちょっとLAを挟んで反対側ですけど、流用しました。

この曲、ずっと前からやりたいと思ってました。ただ、ギターがきれいに弾けなくて、ずっと歌いたいリストに入ったままでした。なんですけど・・・昨日、MTで新しくお友達になっていただいた方とやりとりしている際、この曲もいつかやってみたいですというお話しも出て、そういや僕もずっと手付かずだったな・・・と。それでギターの完成度は30%くらいですけど、勢いで昨日弾いて歌ってみました。



プロダクト説明

【制作裏話】=====
アメリカの曲、使うコードが少ない曲が多いんです。今回のベンチュラ・ハイウェイでは4つだけ。ほぼ2つのコード、Gmaj7とDmaj7を延々と繰り返す感じ。 彼らの有名曲の「名前のない馬」なんて、コード2つだけです。
そんな構成ですが、原曲は12弦ギターも使っていて独特の雰囲気があるので、今回のアコギのストロークは2本重ねました。それぞれのギターがローポジションのオープンコードと、ハイポジションのオープンハイコードを組み合わせています。

ヴォーカルはキーも高すぎず、僕でも上まで地声でいける曲なので、発声は楽でした。でも歌詞の節回しに一部クセがあって、そこだけ何度か歌いなおしてなんとか・・・
ヴォーカルで一番難しかったのは、「トゥルルル トゥルルルル~」の早口部分です((+_+))

トラック構成
1.リードヴォーカル
2.ハモリ 上
3.ハモリ 下
4.トゥルル 上
5.トゥルル 中
6.トゥルル 下
7.アコギストローク1
8.アコギストローク2
9.アコギオブリ1
10. アコギオブリ2
11. ベース
12. ドラムス

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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03:24 / 192.024kbps

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  • 再生回数: 50
  • お気に入り: 34
  • フォーク
  • カバー作品
  • "Ventura Highway"
    America
    (jasrac) 0V0-1237-6
    ボーカル:G Force
    ミキシング:G Force
2020/08/02 11:31