「貝殻と心臓」1854 作詞 Aisha42

milk2

作品紹介・説明

Aishaさんの詞には独特の雰囲気がありますが、この詞は多用される擬音コトバが特徴ですので、聞こえ方を考えて作ってみました。
聞いていただけると嬉しいです。
夏というと蝉の声、夕立、入道雲。海が近かった僕の子供のころは、よく海に行って磯遊び。
外海は流れが速くとても泳ぐどころではありません。貝殻を拾って耳に当てると何かとても懐かしい音が聞こえた気がします。
実際はサーっというような音でもあったのでしょうが、いろいろと空想を掻き立てられる音だったんでしょうね。
今はどんな思い出の音が聞こえるのやら。
Aishaさんありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

aisha42

作品紹介・説明

女性って、海だなと
思います。
すべて受け入れる大きな海を、
女性になぞらえて書きました。
そこで、登場するのが、
貝殻で、海の音がすらることと
女性の心臓を重ねています。

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歌詞

「貝殻と心臓」1854 作詞 Aisha42さん

君の胸に耳を当てる
トクトクトク   トクトクトク
遠く潮騒が広がる

貝殻に耳を当てる
ザブザブザブ  ザブザブザブ
遠く潮騒が聞こえる

君の心臓は海
遠く潮騒が聞こえる
ざぶんざぶん
その繰り返しが、  海が君を回ってる

君の胸に耳を当てる
シュクシュク  シュクシュク
遠く潮騒が通っていく

貝殻に耳を当てる
サワサワ  サワサワ
遠く潮騒が近寄る

(C)君の心臓は海
遠く潮騒が聞こえる
ざぶんざぶん
その繰り返しが、 海が君を回ってる

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03:24 / 192kbps

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2020/08/15 08:12