せつなさの刹那 / @Sugiさん 作詞

Yoichan

作品紹介・説明

@Sugiさんとの初コラボです^^

作詞投稿欄を拝見させてもらってたら
刹那に目についたもので
曲附けさせていただき・歌ったもので
昨日完成したものです^^
哀愁込めてということでしたので
たっぷり込めています。^^

私の歌は,最近ではかなりうまくいったので
よかったら,みなさんお聴きくださいね^^

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
YAMAHA XGworks ST

@Sugi

作品紹介・説明

お気づきかもしれませんが、「せつなさ」と「刹那」をかけています。
Yoichanさんとは初のコラボでした。
歌詞を気に入って下さって声をかけて頂いたのがきっかけです。

11件のコメントが寄せられています。

歌詞

せつなさの刹那

季節が街並みを 春色に描いても
ひとりで歩いてる 視線には映らない
涙で夢うつつ こんなにも好きなのに
彼女の心には 僕なんていないんだ  

遅すぎた出会いも
何もかも定めなのか

せつなくて 心の花びらが
はらはらと 散りゆくかのように
刹那だね 優しい幻影も
浮かんでは 虚しく消えるだけ


日差しの暖かい 心地良い午後なのに
何かが目の前を 冷たく遮(さえぎ)るよ
知りたくない事を 聴かされたあの日から
ぼんやり力なく 時ばかり過ぎるだけ

運命のいたずらを
恨んでもしょうがなくて

せつなくて ふとした溜め息が
なにげない 窓辺の景色さえ
刹那だね セピアに染め上げて
たまらなく 胸を締め付けるよ

せつなくて 心の花びらが
はらはらと 散りゆくかのように
刹那だね 優しい幻影も
浮かんでは 虚しく消えるだけ

11件のコメントが寄せられています。

04:16 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 37
  • お気に入り: 12
  • その他
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2020/09/02 21:27