「エチュード」1863 作詞 みらく

milk2

作品紹介・説明

「中埠頭」に続いて、みらくさん作詞の「エチュード」です。
エチュードはビアノの練習曲。イントロにはショパンのop 10.4を使っています。
この曲には、みらくさんボーカル版もありますので近いうちに公開されると思います。楽しみにお待ちください。
暑い日が続きますが、やっと今週末くらいからは気持ち涼しくなるようです。
秋の味覚が店頭に並び始めましたが、サンマは高いですね。高値の花になりそうです。でも、イワシが安いようでそちらもいいかな。
天高く◎◎肥ゆる秋、の味覚と言えば、最近、盗難が相次いでいるようで、牛豚シャインマスカット、、、困ったものです。
大事に育てたものをかすめ取るといったことは、やる人の心証を疑いますね。
曲聞いていただけたら嬉しいです。
みらくさん ありがとうごさいました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

みらく

作品紹介・説明


「エチュード」はネットで見つけたピアノインストにはめ込みで書きました。
歌詞としての構成にはなっていなかったため、ツーハーフに置き換えました。
この詞自体が曲先の練習、「エチュード」です。

練習の成果としては「書いた」と「弾いた」と「くれた」が、うまいことおさまったのでヨシとしています^-^;

MILKさんが繊細な曲をつけて歌ってくださいました。
前回の「中埠頭」の時はお声が杉田二郎さんに似ていらっしゃると思いましたが、
今回は小椋佳さんの雰囲気を感じました。
元のインストより、MILKさんがくださった曲の方が断然詞の世界に近いです。
MILKさん、どうもありがとうございました。

3件のコメントが寄せられています。

歌詞

「エチュード」1863 作詞 みらくさん

ピアノは二度と弾かない
弾けばつらくなる  わかっているのに
桜の花を散らせる
雨が降るたび  弾きたくなるのよ

  つたないわたしのために あなたが書いたエチュード
  想い出はあざやかだけれど

  楽譜に青いインクで
  あなたが書いた記号は  色あせて消えかけてる
  
あなたが愛してるのは
たぶんピアノだけ  わかっていたこと
わたしに振り向いたのは
ほんの気まぐれ  それでもよかった

  つたないわたしの横で  あなたが弾いたエチュード
  まだ胸に響いてるけれど

  昔も今も同じね
  あなたが弾いたとおりに  弾けなくて泣けてくる
  
  つたないわたしのために  あなたがくれたエチュード
  ひとりには慣れたはずだけど

  弾いたら疼きはじめる
  あなたがくれた痛みに  音もなく雨が降る
  
(ショパン エチュード op 10.4 )

3件のコメントが寄せられています。

04:22 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 28
  • お気に入り: 7
  • ポップス
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2020/09/09 05:21