『ウェーバーの主題による交響的変容』より 第2楽章(ヒンデミット)

KT

作品紹介・説明

ウェーバーの主題による交響的変容は、
パウル・ヒンデミットが1943年に
作曲した管弦楽作品。
ヒンデミットの作品の中で
今日最も演奏される機会の多い
作品のひとつでもある。

第2楽章 「トゥーランドット」 スケルツォ、モデラート
「トゥーランドット」の主題に基づく変奏曲。


楽章構成で、演奏時間は約20分ほど。また自由な変奏曲の形式になっている。

第1楽章 アレグロ
原曲は4手ピアノのための『8つの小品』作品60の第4曲(J.253)
  「Allegro, tutto ben marcato」

第2楽章 「トゥーランドット」 スケルツォ、モデラート
「トゥーランドット」の主題に基づく変奏曲。

第3楽章 アンダンティーノ
原曲は4手ピアノのための『6つの小品』作品10aの第2曲(J.82)
  「Andantino con moto」

第4楽章 行進曲
原曲は4手ピアノのための『8つの小品』作品60の第7曲(J.265)
  「Marcia maestoso」


パウル・ヒンデミット
(Paul Hindemith、1895年11月16日 -
  1963年12月28日)は、
ドイツ・ハーナウ出身の作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。
その他にもヴァイオリン、クラリネット、ピアノなど様々な
楽器を弾きこなす多才な演奏家であった。

第一次世界大戦後、ロマン派からの脱却を目指し、
新即物主義を推進。20世紀ドイツを代表する作曲家として
同時代の音楽家に強い影響を与えた。
また生涯に600曲以上を作曲。
交響曲やオペラばかりではなく、オーケストラを構成する
ほぼすべての楽器のためのソナタを作曲した。
 Wikipediaより


1楽章アップから随分日にちが
経ってしまったのですが
この楽章は手こずりました!
とにかく、
トリルの応酬!
連音符の襲撃!
木管、金管、打楽器の対戦・・・?等々
何処をやっているのか?分からなくなってしまう
集中力のいる楽章でございました!
最後の楽章に辿り着くのはいつの日か・・・ (・_・;)

プロダクト説明

NOTE PERFORMER

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Sibelius Sibelius, Cakewalk SONAR X1
コンピュータ
Windows PC Windows PC

6件のコメントが寄せられています。

07:05 / 256.016kbps

共有する

  • 再生回数: 13
  • お気に入り: 9
  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "Symphonische Metamorphose von Themen Carl Maria von Webers"
  • 作曲:Paul Hindemith
2020/09/15 16:47