ふたり坂

ヤス

作品紹介・説明

勇夢さんとの共作。

今回は演歌になります。
カラオケでも楽しく歌えるような感じになるといいかなと。
そんなこと考えながら作りました。

途中、ゆかりさんの台詞も入ってます。

勇夢

作品紹介・説明

夫婦二人三脚で長年送って来た人生を坂道とたとえ振り返りまだまだ坂の途中でのぼり坂であることを感じて詩に致しました ただ同じ人生を生きて行くんだったら難しい顔して生きて行くのは疲れるものです どんなにしんどい時でも関西の上方芸人のように阿保言って暮らせたら気持ちがほぐれて 何があっても乗り切って行けるという思いを込めたセリフを入れさせて頂きました これまでどの曲に関してもそうですがヤスさんはギター一本で歌の世界に入って行ける人です やはりこの曲はヤスサンに演って頂いて良かったと思います
色々とヤスさんとは練り合わせさせて頂いた作品です どうぞお聞きください 

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歌詞

苦節数えて 35年
共に生きたよ 女房と俺は
世間の風にさらされながら
人の波に揉まれてきたよ
しがみついては どこまでも
ふたりの坂はのぼり坂

苦節数えて 35年
弱い気持ちになってた時も
いつもそばで支えてくれた
心の底からありがとな
手をとり合って いつまでも
ふたりの坂はのぼり坂

(セリフ)
人を笑かすって 泣かすより難しいって 言いますやろ
苦しい時こそ 阿保に成れ 阿保に成ったら何でもできる
こわいもんなんか無いって あんさん頑張りなはれ!


苦節数えて 35年
愚痴のひとつも笑って飛ばせ
涙を拭けよ似合わないから
口に出さぬが愛しているよ
信じあっては どこまでも
二人の坂はのぼり坂

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03:33 / 128kbps

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2020/10/14 15:29