1989年8月某日(猫村いろは・オリジナル曲))

歌詞

今 汗ばむ肌 あー渇いたキス
まだ 真夜中過ぎ 何を急いでるの

裸のまま ベッドの上
背中だけを見送る8月

あなたが去ったあと やっと自由を手に入れた
一人のこの部屋で 別に涙は出やしない


そっと ブラインドを あー指で覗く
ただ 窓の外は 街が煌めいてる

グラスの底 ワイン残る
気怠いまま 飲み干す8月

冷たいバスルーム 強くシャワーをひねったら
体に染みついた 煙草の匂い 流れてく

眠りを逃したら 針を落としたレコードと
ピザでも食べながら 朝を待つのもいいかもね

03:40 / 128kbps

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2020/10/17 22:27