「秋の午後」1886 作詞 砂風一(はじめ)

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作品紹介・説明

昔は秋が長かったような記憶があるんですが、ここ最近は秋が短いような気がします。
木々が色づき始める時期が遅く、色づく際から葉が散ってしまい、まばらな木々ばかりが目立つ。
思えば夕方5時はもう暗いです。そんなことを思うと年なんだろうなあ。
砂風さんのファンタスティックな秋の午後。ベランダにでも出てぼんやり外を眺めるのもいいかも。
コロナ第3波。気を付けましょうね。
砂風一さん ありがとうございました。ではどうぞ。

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砂風 一

作品紹介・説明

秋が来てるような、来てないような…
肌で季節を感じるというよりは
カレンダーで感じないとしょうがないような
今日この頃ですが
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか^^

世の流れは小さな出来事に一喜一憂
人間外の動物や植物は
どう考えてるのかな…
では、どうぞ聴いてみてください^^

歌詞

「秋の午後」1886 作詞 砂風一(はじめ)さん

秋の黄金の 日差しが
滑り落ちる しずくを
ダイヤモンドに 輝かせたら
虫たちの演奏が 始まった

トンボがそばに やってきて
ぼくを背中から つかみ上げると
草原を スリルいっぱい 飛行する
とっても ファンタジックな 午後なのさ


秋のそよ風の 香りが
うつむいてる コスモス
エキゾチックに 色づかせたら
虫たちの行進が 始まった

バッタやアリが 踊りだし
きみが羽広げ 大空舞うと
草原は みんな集まる カーニバル
とっても ファンタジックな 午後なのさ

04:46 / 256kbps

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2020/11/16 07:54