「strange blue」1888 作詞 みらく

milk2

作品紹介・説明

strange blue。この詞によると夜の名残のにじむ空。ですので、陽の昇間際と思います。
魔の刻とも呼ばれるこの時間は好きですね。すべてが曖昧で。自分を忘れてしまいそうな時間です。
(そんな時間に起きてるんだ。笑)
ストレンジというとビリーホリディの奇妙な果実を思い出しますが、あの意味を行ったときは驚きました。
さて、コロナ感染者が止まりません。最近飲みに行くこともあるのですが、結構普通になりつつあります。
ここはひとつ気を引き締めましょう。
みらくさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

みらく

作品紹介・説明

「Strange Blue」は元々は2年程前に女性ボーカル用に曲先で書いたものです。
MILKさんに附曲をお願いするにあたり、男性ボーカル用に書き換えました。

明るく軽やかで、でも、どこかもの憂い味わいの歌です。
寝起きを書いた詞に附曲していただくのは2度目なんですが^-^; 今回もMILKさんは夢うつつの気分を素敵に表現してくださいました。
いつか私も歌わせていただきたくて、MILKさんにお願いして私用のオケを作っていただきました。

MILKさん、どうもありがとうございました*^-^*

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歌詞

「strange blue」1888 作詞 みらくさん

カーテンしめ忘れた窓に届いたうすあかり 
とざしたまぶたの裏で感じているよ だけどまだ眠らせて

素直な気持ちをそのまま伝えられなくて
ゆうべも歪んだ言葉でやさしいキミを ボクは傷つけた

おそるおそる 目を開けたら Strange Blue
夜の名残のにじむ空は

心の色 映し出す Strange Blue
 ガラスをふるわせて風が鳴っている


ズキズキする頭の中に響く着信音
キミからのメッセージだとわかっているよ だけどまだ読めなくて

空の色は 変わらない Strange Blue
 時が止まってしまったみたい

心の色 映し出す Strange Blue
 ごめんねと言えなくて夜が終わらない

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04:57 / 256kbps

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2020/11/20 10:09