四方山話(迷路)テーマ: 男の痛いはたいてい平気

川上シュンロー

作品紹介・説明

男よりも女性の方が痛みには強いとは言いますが、痛みだけではなく他の
不快感もよく口に出して言うのは男のほうが多いと思われます。
ちょっと作業をすれば「疲れた疲れた」と文句を言い、夏場に気温が上が
れば「暑い暑い」と文句を言い、肩が凝ったら「痛い痛い」と文句を言う。
なにかっちゅうと口に出して言うのが得意です。

しかしこれらの愚痴のようなものは大した苦痛ではない場合が多いので、
放っておいてもたいてい大丈夫だったりするんですな。
さてそれでは何でこんなふうに文句を垂れるのでしょうか?
普段から文句言う私もよく解りません(笑)。

って事で、今回のテーマは「男の痛いはたいてい平気」。

こっちが治ればあっちが痛い!常に体の何処かが痛いシュンローさんと、
言ってくれたほうが症状が分かりやすいので良いと考える杏ちゃんとで、
今週も脱線しながら、あ~ち~ち~あち~とお送りいたします。

今週の唄はオリジナルから『迷路』です。
作詞/作曲・川上シュンロー

使用したプロダクト

アコースティック・ギター
YAMAHA YAMAHA

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歌詞

◆迷路
作詞/作曲・川上シュンロー

たどり着けぬ 旅に疲れて
夜の声に 振り返る
朝を迎えぬ この街は
だれもかれも みな大人だ

 本当の事を話したら みんなが笑うから
 本当の事を話したら みんなが黙るから

※この街はまるで 迷路の様
 今日も街から出られない

夢を乗せた バスに揺られ
着いた停(えき)が この街で
ゆくあてを忘れた人々が
かりそめの椅子に腰掛ける

 出口を尋ねてみても ひとりも答えない
 出口を尋ねてみても ひとりも知らない

※リフレイン

 明日も街から出られない

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22:47 / 128kbps

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2020/12/04 23:38