夏のミラージュ

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歌詞

まるでたたきつけるような雨
君の白いTシャツも透けて
車に逃げ込むように二人
濡れたままで笑いあった

あの日抱かれてたのに、なぜ?
君は心を閉ざしてた
涙隠してたのがわかる
誰を忘れようとしてた

笑顔がやがて戻るなら時に委ねてしまう
そして俯いた顔を上げて僕を見つめるなら

ああ ウソをつけないから離れるしかないんだね
夏のあのミラージュ近寄れば消えてく  

雨が上がったあとに二人
空にあの虹を探した
君は水溜りをよけて
あの日この街から消えた

涙がやがて枯れるなら時に委ねてしまう
だから振り向いて笑顔見せて、それが幻でも

君を、ああ君を壊れるぐらいに強く
抱いても、ああ手から落ちる雨の雫
ああウソをつけないから離れるしかないんだね
夏のあのミラージュ近寄れば消えてく

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2021/01/15 22:47