わたしのこの髪

まぼろし

作品紹介・説明

皆さんこんにちわ、今回は、ゆめまぼろしより。わたしのこの髪・・を・・ゆめじさの、昭和の文学小説的な歌詞、イメージが膨らんでメロも深々と積もるように、こぼれて来ました、良かったら聴いていただければ幸いです。

ゆめじ黄

作品紹介・説明

みなさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
早、節分?やんなっちゃいますね。
年が変われ・・
なにか良いことがありますように、と
ひたすら祈ります。

さてさてゆめまぼろしから
「わたしの、この髪」
私、シビレちゃいますね|!まぼろしさんのお声に(#^.^#)
よかったらお聴きくださいませ♡



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歌詞

わたしのこの髪


「髪を、この髪を数本くれないか」

しなやかに撫でる手が止まらぬうち

鋏を取り出し、あなたに手渡す

切ってください?わたしのこの髪を

北の窓から雪の影 しんしんすすり泣く

枕灯(ランプ)のあかり 遠すぎて手が届かない

いのちが一つになった、冬

もう、ちっとも寒くはないのよ

つながったままで、眠りましょう、もう少し

明けぬ夜なら、どんなにいいんでしょう
ぼやけた記憶にしたくはなかったの
夜に落ちてく、溶けて落ちてゆく
身動ぎもせず、このまま、このままで
雪の合い間の月の影 ゆらりゆらりと
背中でうたう寝息唄 心だけ眠ればいい
いのちが一つになった、冬
こんなわたしだもの、それでいい?
白む気配に目をつむる、あと少し

「髪を、この髪を数本くれないか」
しなやかに撫でる手が止まらぬうち
鋏を取り出し、あなたに手渡す
切ってください?わたしのこの髪を

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04:25 / 192kbps

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2021/01/27 13:28