午前4時の楽園

York

歌詞

午前4時の楽園
(words & music:York)
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時計の針は午前4時を示し
窓の外は静寂を映し出している

テーブルの上にはやや強めのアルコールと
煙草の煙 何か濁しているようだ

ヘッドフォンのボリュームを上げて
ほら目を閉じてみたら
そこは見た事も無い楽園の彼方

わずかな至福の気休めを胸に感じながら
朧げに浮かんで来る音を奏でてみる


目を開いたら気分は乗らない
なぜか解らず身体を横に倒してみた

追いつかない記憶と共にぼやけてくメロディーが
換気扇の中へと吸い込まれてゆく

叶わない願いの中身が抜け落ちたのならば
堂々と視界を見渡せられるかな?

未完成な悲しみが漂う その時には決まって
偽りの楽園が浮かび出す


わずかな期待のかけらをポケットに入れたなら
忘れずにいれるかな? 明日へのメロディーを
わずかな至福の気休めを胸に感じながら
堂々と視界を見渡せられたなら

03:45 / 192kbps

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2021/04/08 23:23