【NEUTRINO きりたん】Sham - シャム【オリジナル曲】

歌詞

街はいつでも嘘つきで
届きそうな夢見せる

透き通った純粋
いつの間にか どちら様?

かけがえのないものは全部あそこに置いてきた
この体と声でアスファルトに爪立てる


似てない個性だけがここでは試される
無愛想でも仮面を被る
ドアを開けるたび「自分」が消えそうで

震えながら孤独を上書く
また今夜も


眩い光の海でしなやかに泳ぐから
零す涙はあなたに見えない

揺れ続ける想い誤魔化してここに居る
戸惑いがまた私を輝かせる


閉じ込められた狭い部屋
声を張り上げ綴るの
今の私にはもう
これしかないから歌う

偽った姿でも
全部造られた物でも
心がいま叫ぶ
私の想いよ届け


「逃げない」虚勢でもね
ここでは必要でしょ
独りぼっちはもう嫌だから
ドアの向こうにはみんなが待っている

夢を見せてあげるよ
君にも
そう私にも


舞い踊る羽のように
くるくると回ってる
私も君も目を離せないの

時計の針がまた重なって離れだす
止まれないのは君も私も同じ


私はここに居るのに

眩いあの日の海はここからは見えなくて
舞台の上じゃあなたももう見えない

揺れ続ける想い忘れたくて歌うよ
寂しさがまた私を輝かせる

05:59 / 192kbps

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2021/06/30 08:02