ポテトチップス

ヤス

作品紹介・説明

勇夢さんとの飲食関連シリーズです。

我が子を送り出す父親の心情を思わせる、ほろ苦い歌詞です。

最近のポテトチップスは種類も増え袋もカラフルですが、幼い頃は透明の袋だったように記憶してます。
お婆さんが買ってくれたポテトチップス、とてもうまかったことを今でも覚えています。

アミ猫チャンネルウクレレ部さんの弾き語りに触発され、私も久々にウクレレを引っ張り出し左指をつりそうになりながら歌いました。

皆さま是非、お聴きください。

勇夢兄い

作品紹介・説明

私の子供は小さい頃からポテトチップスが好きでしたが 主にカルビーの小袋に入ってるもので全部食べきらずに 5分の1程残してくれます その残りは私のとって丁度よい量です でもヤマサキナビスコのチップスターだったらそういう訳にいかず残り全部食べたらお腹がパンパンになってしまいます たまに湖池屋とかも買ってますがちょっと厚みがあるかな? またポテトチップスでの楽しいお話とかあれば聞かせて下さいね ヤスさんにはウクレレの綺麗なコード進行で軽快に歌って頂きました(^-^)

27件のコメントが寄せられています。

歌詞

1
無邪気な顔でポテトチップス
頬張ってた君を 思い出すよ
いつの間にか 大人になって
今日はこの家出るのだね
嬉しい反面 寂しいけれど
僕等の事は気にせずに
大きな幸せ掴んで欲しい

2
袋に少しのポテトチップス
いつも残してくれてたね
食べ過ぎないでの優しさが
今日はなんだか沁みて来る
いつまでたっても忘れないよ
君と過ごしたあの日々は
ポテトの花が咲いていた

3
君の好きなポテトチップス
久しぶりに買ってきた
君の居ないテーブルで
思い出してはポリポリと
美味しそうに食べてみた
遠い記憶の片隅に
愛しいあの子の面影が

27件のコメントが寄せられています。

03:18 / 256kbps

共有する

  • 再生回数: 30
  • お気に入り: 17
  • フォーク
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
2021/09/12 16:36