恋 風◇つきのwith蜃気楼

みらく

作品紹介・説明

 
「恋 風」は、2007年3月ごろ蜃気楼さん作詞→2017年3月私が作曲→2021年4月に蜃気楼さん編曲→2021年5月と8月に私が歌入れ、と途中なぜか長期間寝かせながら作りました^-^; 
「夢 の 舟」に引き続き歌謡曲系ですがお聴きいただけましたらうれしいです*^-^*

恋しい人を待つ女性の秋の一夜を描いた七五調の典雅な四行詞です。舞台は大正時代、「宵待草」の曲に合わせて書き始められたそうです(こちらは三行ですね)。
なので蜃気楼さんは「宵待草」のような嫋嫋とした曲と主人公をイメージされていたような気がするのですが、私がつけたメロが嫋嫋としていないので^-^;それに合わせたアレンジをしてくださいました。メロは1オクターブで歌えるように作りました。

この曲では歌詞の一部を同じように2回歌い、それを左右に振って重ねてみました。蜃気楼さんのアイディアなのですが合わせ鏡の中のような閉塞感?が出せたかなあと思います。


秋風は想いを燃え上がらせる風でもあり、吹き消す風でもありますね・・・・・・


☆。。。

 恋 風      詞:蜃気楼

 胸に埋火 しのばせて
 待つ身はさびし 仮の宿
 名残の紅葉 散る宵に
 ひゅるり恋風 秋の風

 合わせ鏡に 後れ毛の
 櫛さえむなし 薄化粧
 面影せめて 映せぬか
 ひゅるり恋風 秋の風

 月は弦月 西の天空(そら)
 伽羅の香かなし 絹衣
 儚い夢は 色褪せて
 ひゅるり恋風 秋の風
 
 星が失せても 来ぬひとに
 思いの一葉 したためる
 一番鳥が 啼く朝も
 ひゅるり恋風 秋の風



使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

蜃気楼

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歌詞

恋 風      詞:蜃気楼

胸に埋火 しのばせて
待つ身はさびし 仮の宿
名残の紅葉 散る宵に
ひゅるり恋風 秋の風

合わせ鏡に 後れ毛の
櫛さえむなし 薄化粧
面影せめて 映せぬか
ひゅるり恋風 秋の風

月は弦月 西の天空(そら)
伽羅の香かなし 絹衣
儚い夢は 色褪せて
ひゅるり恋風 秋の風

星が失せても 来ぬひとに
思いの一葉 したためる
一番鳥が 啼く朝も
ひゅるり恋風 秋の風

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2021/10/07 21:48