「消去しました」1969 作詞 ろまんざ

milk2

作品紹介・説明

会社勤務の頃、もちろん在宅勤務ということもなく、夜中まで仕事。良くありました。
いつのころらか、機械が声を出し、自分たちに命令し始めていました。
江戸時代の人が聞いたら夜中の怪談。ホラーですねぇ。
まぁ、今では年がら年中仕事に追いまくられることはありませんが、今度はスマホとかいうやつに心を売り渡す羽目に。
いつまでたってもなんかに使われてんだな。
コロナの感染者数もかなり減って来たようです。考えるに「0」になることはないと思うので、自分の側でできることをしましょうね。
ろまんざさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

ろまんざ

作品紹介・説明

ほんま、milkhouseさんの
作曲適応力というかどんな詞にでも
対応する姿勢と才能に感心してしまいます。 
 
この少し風変わりな詞にも
即対応!
素敵なジャズ・ブルースとなりました。
ありがとうございます。

あ、ピー・ピー・ピー〜♪
再生しました。

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歌詞

「消去しました」1969 作詞 ろまんざさん

間違った命令 送ってますよと
Printerが知らせる ピー・ピー・ピ 
安っぽいビープ音
 
舌打ちしながら 立ち上がりましたよ
壁の時計が知らせる
ピー・ピー・ピ 残業してる20時
 
「指定された用紙はありません。」
しかたなく印刷ジョブを削除
Printerが言った「消去しました。」

間違った番号 押してますよと
voiceが知らせる ツー・ツー・ツー
現在使われていません。
 
絶望しながら 倒れ込みましたよ
机の時計が指してる
シーン・シーン もう深夜12前
 
「仕方ないよな放ったらかしじゃ」
仕方なくふて寝モード発動
心が言った「君は今何処に」

「指定された用紙はありません。」
しかたなく印刷ジョブを削除
Printerが言った「消去しました。」

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2021/10/12 06:31