「闇夜のパーティー」1980 作詞 はらぴょん

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作品紹介・説明

久々に「はらぴょんさん」に詞を書いていただきました。
今回はかの探偵が活躍するような冒険活劇を思わせる物語ですが、意図するところは別にありますね。
今回はブラスを効かせたビックバンドジャズの構成を狙いましたが、どうでしょう。
 あと一週間で70歳、古希という歳になって改めて仲間に恵まれたなあと思います。
好きな音楽にも浸れるし、それを渋々ながらも認めてくれる家族もいる。招き入れてくれる友達もいる。
できることなら死ぬまでやっていたいなあ。 ということで新しいベースを買いました。自分へのご褒美だぁ。
渋々認めてください。
はらびょんさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

「闇夜のパーティー」1980 作詞 はらぴょんさん

星空の瞬き(またたき)
何処かで口笛がして
けものの遠吠えがした

顔を黒く塗り、牙をつけ
指には髑髏のリング
マントを着て 鉄塔に降り立つ
計測出来ない 自分自身を 解放するため
同志よ 狼男よ ヴァンパイアよ 集え
今宵は 闇夜のパーティーだ
かぼちゃのお化けも ダンス ダンス ダンスの炎

揺りかごから墓場まで 計算され尽くした世界
貨幣から人の価値まで 数値化され
値踏みされ 心の内を観ない社会
0101……電子機器が計算しているよ
叛逆しろ 数字の世界に 牙を向け

ワトソンくん 出かけよう
ステッキにパイプ
護身用に 拳銃も用意して
馬車が来たら ハンティングだ
闇夜に踊らされた 怪人を 捕らえよう
覚悟しろ 狼男に 吸血鬼ども
今夜は やつらの最後の祝宴だ
やつらは自分を見失い ダンス ダンス ダンスの宴

破壊とか殺戮で 世界は良くならない
いのちやまごころを 大切にせず
社会の矛盾を 増幅させるだけだ
Be silent……心の内を見つめて
真実に辿り着いた時に 未来は開かれる

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04:26 / 256kbps

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  • ジャズ
  • オリジナル作品
2021/11/16 05:26