「海を見ている猫」みらくる1996 作詞 みらくさん

milk2

作品紹介・説明

カウントダウンも後半に。1996です。
昨年末に詞をいただきました。みらくさんとのコラボ、「みらくる」久しぶりの公開です。
猫というと水は苦手。というのが相場ですが、海を前にして何を思うのか、やはり思いに耽ることもあるんだろうかな、なんて思いながら作らせていただきました。ちょっとエスニック調も取り入れながら。
 コロナもついにマン防宣言です。感染の急拡大には驚きましたが、重症者は1/10。拡大がベッドを圧迫していることが影響しての宣言のようですが、子供の感染が高いのが気になります。子供がかかって来て家族全員感染が多いのでしょうか。
 ライブも中止延期が相次いでいますので、気になるところです。やはりやることは、マスク手洗い帰ってうがい。しかないかな。
みらくさん ありがとうございました。ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
コンピュータ
Windows PC Windows PC

みらく

作品紹介・説明

実際に以前見たことのある、海に連れてこられた飼い猫さんの様子を思い出して書いてみました。私は歌詞は曲先で書くことが多くて、詞先は久しぶりです^-^

猫って水が苦手な子が多いようですが海とは縁が深いですよね。おさかなも好きだし。

古代から第二次大戦のころまで、猫はネズミ捕りのために船で飼われていた、そういう猫たちは「船乗り猫(Ship's cat)」と呼ばれ、船員たちに愛されていた・・・という話を以前読んだことがあります。

大航海時代のポルトガル船や幕末の黒船でやってきた猫の末裔もきっと今も日本にいて、たくましく生きているのだろうなあ・・・心のどこかに海の記憶を残したまま。


MILKさんがエキゾチックな曲をつけてゆったりと歌ってくださいました。
2000曲まであともう少しですね*^-^* 
MILKさん、どうもありがとうございました。

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歌詞

「海を見ている猫」みらくる1996 作詞 みらくさん

こわがりなのに こわくないんだね
猫が波打ち際で じっと海を見ている

 海を教えたくて 連れてきたんだよ
 だけど きっと 知っていたんだね

 砂にまみれた しっぽをゆらして
 生まれる前からの 記憶をたどっている

甘えんぼなのに 今日はどうしたの
猫が僕に背を向け じっと海を見ている

 君のご先祖は 船乗りだったかもね
 嵐を 越えて この国まできた

 名前呼んでも にゃあとも言わない
 生まれる前に見た 景色に会えたのかな

寒がりなのに 寒くないんだね
猫が波打ち際で 冬の海を見ている

じっと海を見ている

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03:37 / 256kbps

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2022/01/19 07:22