四方山話(ロンパース)テーマ:梯子(はしご)

川上シュンロー

作品紹介・説明

歳食って脚が衰え出してから高いとこが恐くなってきた。
脚立の上に登るのも恐いし、階段だって転ぶこと考えると恐い。
そんなんだから堤防なんかの縁を歩くのも恐いし梯子なんかもっての外だ。
要は自分の脚を信用できなくなってるからである。
ちゃんと体を支えてくれてる自信が無いのである。
自分でも情けないんだがしょうがない!

よく、他人を信用できなくなってきたと悩んでる人が居るが全然大したことない。
自分の体が信用出来ないに比べたら屁みたいなもんだ。
信用出来ない他人は遠ざけりゃ良いが自分を遠ざけることは出来んもんね。
信用できないまま付き合わざるを得ないもんね。
ああ、やだやだ。

って事で、今回のテーマは「梯子(はしご)」です。

足は関係無いがバンジージャンプもスカイダイビングも恐いシュンローさんと、
他人が喋ってる途中でよく梯子外してるような気がすると言う杏ちゃんとで、
今週も脱線しつつ、出初式~とお送りいたします。

今週の唄はオリジナルから『ロンパース』です。
作詞/作曲・川上シュンロー

使用したプロダクト

アコースティック・ギター
YAMAHA YAMAHA

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歌詞

◆ロンパース(論破す!)
作詞/作曲・川上シュンロー

拳じゃ語らないよ だって痛いもんね
言葉でねじ伏せる それで十分さ

たくさんの理屈と 数々の言い回しを
巧妙に盛り込んで あいつらを黙らせるのさ

※ロン・ロン・ロン・ロンパース
 知識と情報 装備して
 ロン・ロン・ロン・ロンパース
 口じゃ負けないぜ!

曲がった者は許さない へそは曲がってるけどね
いい気になってる奴の 鼻をへし折りたい

そうさこれは武勇伝 ボクは負けやしないさ
ハッタリだって得意さ これも戦法のひとつ

※リフレイン

拳じゃ語らないよ だって痛いもんね
言葉でねじ伏せる それで十分さ

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18:40 / 128kbps

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2022/02/11 22:16