Nothing but a miracle ~Diane Birch & Daryl Hall~

Kay

作品紹介・説明

Live From Daryl's House からダイアン・バーチの「Nothing but a miracle」という曲をG Forceさんとデュエットさせていただきました!

G Forceさんがダリル・ホール張りにカッコよく歌っているのに対して、なんで私がこんなクセのある歌い方をしてるかというと、このダイアンちゃんのように歌いたかったんです!これです!
(原曲)↓ 
https://www.youtube.com/watch?v=H9lyrOETXao

去年の秋頃、GFさんにマイクの扱い方について教わっていた時に「ダリルのを参考に」と教えてくれた映像の中に「私の好みかも」とこの曲も紹介して下さいました。
邦楽だと、Aimer・milet ・iri・yama・グリスパ・デリコなど、洋楽なら、Norah Jones・Suzanne Vega・Adeleなど、スモーキーだったりハスキーだったり声に特徴のある歌手に憧れてるんですけど、まさに Diane Birch の太い声と歌い方に衝撃を受けてドハマリしました♡
GFさんが歌うダリルも聴いてみたかったし、「ダイアンちゃんに挑戦してみたい!」と、わがまま言ったらこんな素敵なオケと歌唱を提供して下さって、なんと感謝してよいやら~(*^▽^*)

とにかく、Dianeは、裏声できれいなフェイクで抜いたと思ったら下がってきて唸る!みたいなのが満載で、早口セリフの英語があったり、潰したり揺れたり・・・難しすぎる・・・苦戦・・・(^0^;) この曲を歌える事が決まって以降、晩ご飯の支度をしながら、アイロンかけながら、通勤の車中で、3ヶ月間練習しまくりました~! 
人生で「Oh, happy day」の次に練習したかも(@@;)

結果、Dianeちゃんには程遠い、なんじゃこりゃ~! という、かなり一人よがりな歌唱になってしまいました~(笑) でも最高に楽しかったので、お付き合いいただいたGFさんには心から感謝しています。
私の歌唱はほどほどに、このオシャレなバック演奏とダリルが良く似合うGFさんの素敵な歌といつもながらに完璧な美しいコーラスをご堪能いただけたら嬉しいです(*^▽^*)

※今回の素敵なアートワーク、GFさんに提供していただきました!いつもセンスいいですよね~q(≧▽≦q)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase

G Force

作品紹介・説明

Youtubeにも演奏動画アップしています。観ていただけますとうれしいです♪
https://youtu.be/IYX3GWLcDGk

今回は、Kayさんと一緒に、ダイアン・バーチとダリル・ホールがダリルの自宅スタジオでスタジオセッションしている曲・動画に挑戦しました。
ダイアン・バーチさんは、あまり日本では知られていないかもしれませんが、とてもチャーミングで、基礎からしっかりしているミュージシャンです。ダイアンちゃんと、ダリルが楽しそうに一緒に歌っている動画も、KayさんがYoutube リンク貼ってくださっているので、見比べて、聴き比べていただけましたら、僕とKayさんがどれだけこの曲が気に入って、一生懸命あの雰囲気を再現しようとしていたか、おわかりいただけるかも・・・(^_^;)

毎度、僕は難しかっただの、あーだこーだと泣き言ってますけど、今回も(^_^;)
この選曲は、ヴォーカル談義のやりとり中に、事例として取り上げた動画でした。最初はお手本として観ていただけで、大好きな曲だけど、自分でできるとはマジで思ってませんでした。でも僕もKayさんもシンガー同士、この曲のツボにみごとに共感しちゃって、挑戦することになりました。一人だったら絶対手を出せない曲でした。

ダリル・ホールは僕が憧れるシンガーの一人ですが、僕には難しいんです。彼みたいに歌うの。で、今回はダイアンちゃんがエレピも演奏しているんですけど、しっかりピアノを学んできた人なので、さりげないけどすごくテンポとか工夫されていて難しそうで。イントロのエレピがまた、すごく雰囲気いいんですけど、このフリーテンポ、最後までDAW側でテンポマップで再現できませんでした。
打ち込みは、僕の場合、マウスで打ち込みじゃなくて、だいたい2~4小節分ずつ、弾けるように練習して鍵盤で入力します。このほうが、テンポが動く曲の中で自然なグルーブが出せるので。それが今回のイントロ、聴いた通りに同じように弾いているのに、DAWにのせるとテンポマップ(も原曲のノリに合わせて細かく作り込んでます)と合わない・・・

ギターもダリルの周りにいる人達って、もう何十年も一緒にやってる腕っこきばかりなので、さら~っと演奏してますけど、オブリガートやフェイクの入り方とか、やっぱりソウル系独特のずらしがあって、ギターでも苦戦しまくりました。おまけに、原曲ではシングルカッタウェイのアコギ使ってるんですけど、僕は普通の14フレット接続のアコギしか持ってなくて、一部のオクターブ奏法の箇所は2回に分けて弾いてたり・・・

しか~し、こういう泣き言のすべては、Kayさんのダイアン節で報われました~(*^^*)
ダイアンちゃんの曲ですし、彼女は幼少期から教会で歌っていた歌ウマな人ですし、こういう曲調で、歌のフレージングや、声色の使い分けとかとても難しいと思います。それをこんなに素敵に歌ってくださって、オケや僕の力不足なとこを補ってあまりある、見事な歌をいただきました。

けっこう、オケ、演奏、自分の歌、それぞれ自分にとって結構高いハードルでしたが、2人だから選曲できたし、2人だから乗り越えられたハードルだなぁって、思い出に残る1曲になりました。

【制作メモ】=====
1.ダイアン・ヴォーカル(Kay)
2.ダリル・ヴォーカル(GForce)
3.ダイアン・コーラス(Kay)
4.コーラス(高)(GForce)
5.コーラス(中)(GForce)
6.コーラス(低)(GForce)
7.BASS Ibaneze SR640
8.アコギ(ダリル)(Epiphone EL-00 Limited)
9.アコギ(リード)(Epiphone EL-00 Limited)
10.アコギ(リード2)(Epiphone EL-00 Limited)
11.エレキギター(Fernandes ストラト)
12.エレピ(Fender Rodes Mk-Ⅰ:Presonus 標準音源)2-4小節ごとの手弾き
13.オルガン(Presonus 標準音源から)2-4小節ごとの手弾き
14.ドラムス(Presonus Standard Drums Kit)太鼓、シンバル毎で手叩き

MIC:Rode NT2
Audio I/F:Presonus Audiobox iTwo
DAW:Studio One Pro 5.6
Presonus FaderPort

使用したプロダクト

マイク
RODE NT
モニター
MACKIE HR, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
エレクトリック・ギター
FERNANDES FERNANDES
音楽制作アプリケーション
PreSonus Studio One

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  • ポップス
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Nothing but a miracle"
    Diane Birch
    (jasrac) 1A3-6347-9
    ボーカル:G Force & Kay
    ミキシング:G Force
2022/02/19 00:54