Raga Yaman

Mario

作品紹介・説明

1972年2月ごろインドのベナレスでシタールを日本円1万円で買ってしまった。でかい。インドから日本まで持って行かなければならない。旅はまだ途中だ。どでかいシタールを担いでネパール、インド、タイ、香港、そして東京。シタールの先生を見つけるのにまた数年かかった。シタールの先生のことが新聞に載ったので新聞社へ電話をかけて連絡先をゲット。そして弟子入り。1979年3月11日から毎週日曜日1時間東京の狭い部屋で練習が始まった。3か月ほど基礎を教えてもらったが先生はインドへ帰ってしまった。最初に教えてもらったのがこの「Raga Yaman」である。それからは自己流。でも、やはり調弦が難しくてギブアップ。いつもはシンセサイザーのシタール音源でキーボードから演奏をしている。この曲も本物のシタールではない。

このラーガ(インド音階)は夜の7時から9時ごろまでに弾く曲である。主音はインド音階でGa、西洋音階でE, ミで副音はNi, G、シである。

プロダクト説明

シタール音源:Swar Plug
キーボード:Yamaha MM6

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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04:19 / 320kbps

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  • オリジナル作品
  • 作曲:Mario Takahashi
  • 編曲:Mario Takahashi
  • ミキシング:Mario Takahashi
2022/06/10 19:45