Water

歌詞

Water
(words & music:York) 
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雨上がりの陽射しに包まれては
湿った空気乾かした午後
溶けてしまいそうな夢を抱えて
一人で歩いている

思うように伝わりはしない言葉を
移り気な空と交わしながら
「いつも詩の中にだけある真実」
そんな事思ってみる

嵐の吹く夜は互いを傷つかせ合ったけど
風の無い日は穏やかだけど
少し寂しくて

あの流れ行く水のように
透き通ってて陽の光を受けて輝いてた
君のすべてが乾かずに流れてる
この胸の感情の川に


忘れるにはまだ少し日が浅くて
この記憶も共に持ち去ってくれたら
ほんの少しのきっかけ一つだけで
景色は変わるのに

心で抱き合って行けたなら花は枯れないけど
愛すべきものが溢れてるのに
上手く愛せなくて

あの日の君の悲しみなら
忘れた日など一日も無く胸を締め付ける
君の瞳を濡らした悲しい水を
飲み干せたなら違ってたかな?

この耳を掠める言葉すら
信じられなくなってた僕を
新しい季節は迎えてくれるのに
あの詩が聴こえないよ


あの流れ行く水のように
透き通ってて陽の光を受けて輝いてた
君のすべてが乾かずに流れてる
この胸に
あの流れ行く水のように
透き通ってて輝いてた日々のすべてを
この流れてく水と共に流そう
そして今こそ告げるよ
さよならを

04:50 / 160kbps

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2022/08/15 16:55